Stage4はパックごとに、ORTキッパーシリーズの登場人物にじっくり触れられるような構成になっているようです。
Stage4 Stories:Kipper's Family
Stage4 More Stories A: Wilf & Wilma's Family
Stage4 More Stories B: Nadim & Annina's Family
Stage4 More Stories C: Kipper's Family & Children(Wilf,Wilma,Nadim and Annina)
Stage4 More Stories A: Wilf & Wilma's Family
Stage4 More Stories B: Nadim & Annina's Family
Stage4 More Stories C: Kipper's Family & Children(Wilf,Wilma,Nadim and Annina)
さて、今回はStage4 More Stories B: Nadim & Annina's Familyが中心のお話+キッパー君家族の引越しその後のお話があり、Stage4 More Stories Aでのちょうど逆のお話あり。ドタバタと1話完結のお話6本です。
Wet Paint
このお話はケタケタ笑っちゃう笑い話。Stage4 Storiesで新しい家に移り住んだキッパー家族ですが、その続きのようなお話。Stage4 Stories でも感じましたが、イギリスでは「中古の家を買って、自分達でリフォームして住む」というのが定番なのかな??ということがお話から伝わってきます。
で、表紙のとおり、DADはドアにペンキを塗っているのですが、子ども達やフロッピーが。。。。( *^艸^)
という、まあ、お決まりの展開ですが、最後DADはペンキ塗りたてのドアを守るために工夫します。しかし。。でオチ。
DAD、、ツメが甘かったねと心でつぶやきたくなる・・というわかりやすいオチです。
感想はケタケタ笑えるお話ですが、読解力も若干いります。こどもが本当に理解しているかは、なんでDadは?フロッピーが何したの?という質問をなげかけてみて、どんな答が返ってくるかでわかります。これが全部英語でできたらちょっとうれしい。。^^
そう思っていると、日本語ガイドでは、お話の内容を理解できているかを、言葉ではなく、「原因のわかる箇所に線を引く」というアクティビティをして、そのご、その文章にBecauseをつけてこどもに言ってもらうというアクティビティが紹介されていました。これはWhy〜?Because〜.の受け応えが段階を踏んでいて考えられてます。
Teaching NoteのP9 "Returning to the text"や絵本の表紙裏"Read The Story"に質問の英文が紹介されているので、参考になると思います。
フォニックスに関してはやはり日本語ガイドでは触れられていません。Teaching Noteにありましたが、blewがb-l-ewという音に分けられるという指導でした。このシラブルの話は園児に理解できなさそうなのでスルー。
Teaching Noteには"Consonant clusters"と記されていましたが、いままでのわたしたちの経験と照らし合わせると、Leap Frog のDVD(Talking Words Factory)ででてきた"blends"がそれにあたると思います。
DVDをお持ちの方は歌でBlendsのことが楽しく紹介されているので、見たその後に、"Can you find "bl" sound?"などのアクティビティをやってもいいかもしれませんね。他に絵本では"fl""sl""cl"があります。
あと、以下に"Initial Consonant Cluster Word Lists"として、ワードリストがこれでもかっという程並んでいましたので参考までにご紹介しておきます。
Consonant Clusters (Blends)
で、わが家はそれをしたのかというと、、、Leap FrogのDVDを見せたり、Why and Becauseのアクティビティはやりました。最後のConsonant Cluster Word Listsはわたしの準備不足もあって未着手です。音読は5回完了しています。
Swap!
この絵本をよんで、まず頭に浮かんだのは「わらしべちょうじゃ」。NadimがこわれたBatを拾ったのをきっかけに、それを修理しては、皆がほしがり、どんどん、交換し、最後にNadimが手に入れたのはとっても素敵な●●●でした。というお話です。(●部分はオチなので省略しています。)
Stage4らしく、文章量は増えているものの、同じ文型の繰り返しの絵本で、最後にきちんとオチがあります。
一番かしこかったのは結局誰か、物を大切に使っているといいことがあるよといった、教訓的な内容も含まれています。
この頃から、ORTは読み聞かせより、わが家ではKENの音読をわたしが聞くという日が増えてきました。この絵本は同じ文型の繰り返しだからか、リズムがよく、KENの音読もリズムがよかったようにおもいます。
わたしがこの辺りでよくチェックしたのは"-ed"の読み方でした。同じスペルでも[-d][-t][-id]と3タイプ音があるので、音を間違えていたらその都度訂正しています。
これもたまたま難ですがWKE Stage1 Level?でZIZIがロボットをなおしているシーンがあります。そこで壊れたロボットにZiZiが
"Are you broken?"
と、ロボットにむかってしゃべりかけていました。
なので、このお話をWKE風にアレンジしてKENによみきかせています。以下はその時のカンペ。
そうすると、KENはニヤニヤしてましたが、3歳のyu-kaでもなんだかこの絵本がしっくりきたようです。
WKEからは、"I'll try it" "We did it!" など、ほんと簡単な言葉を拝借しました。
ORTのTeaching Guideからは、、
"Coud I have 〜?" "Can I have〜?"
を拝借。
読解部分はこみいった話は残念ながら日本語で気楽〜に親子で会話しています。
日本語できいても、「???」な部分とか、とんちんかんな答えやオリジナリティあふれる答えがかえってきてました(笑)
なお、参考として、わが家では、さりげなく、以下の絵本を読み聞かせしています。
これでも、やっぱりおなじように、「なんでこのお百姓さんは最後こんなに裕福になったんでしょうね〜」などと会話してます。
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