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WKE Stage1 Level2 5歳男の子KENの場合

Stage1-2 Lifestyles in the box [WKE Stage1 Level2 3歳yu-kaの場合]の続きです。
今回は5歳のんびりマイペース長男KENの場合です。

左の写真はKENが一番好きなコーナー"Worldwide Kids"のMr.Box君。このコーナーのオープニングは加工されたMr.Box君のおもしろ歌声ではじまります。

加工された音声だから聞き取りづらいのですが、WKE Parent's Websiteに掲載されています。

場所は

HOME>英語子育てコラム>News Letter>VOL17
もしくは、、

HOME > 教材について > 教材活用Q&A > DVDs


声がおもしろいらしく、KENはこのMr.Box君のところを、リモコンで頭だししては、再生を何度も繰り返そうとします。
(あまりに回数が多いとyu-kaからブーイングがきます)

とまあ、兄KENが加わるとこんな雰囲気でドタバタと見ている日もあれば、兄KEN自身が好きなコーナーだけシャドウィングに没頭している日もあれば、です。

今回この記事では5歳の男の子KENが好きなコーナーを中心にレポしていきます^^


WKE Stage1 Level2 Worldwide Kids


Mr.box君のキャラがたちすぎてますが、いったいこのコーナーは何なのか??というと、

英語圏の友達の生活の紹介や、やりとりをとおして、人ともっと関わりたいと思う気持ちをふくらませることができます。
WKE ペアレンツガイド Vol1より
というコーナーです。

Stage1-Level1では朝起きてから学校や幼稚園にいくまでの世界の子供達の様子でした。Level2は時間系列で続きとなり、こんどは登場した子供達の学校がおわって家に帰ってから宿題などの家庭学習や家庭内での遊びの様子です。

映像とともに、ナレーションがはいり(中学英語程度)さらにMr.Box君のつっこみが入ります。

Mr.Box君のつっこみ英語が一番耳にのこりやすいです。

"It looks hard" "Wow, they grew legs!"

ナレーションの声もソフトな男性の声でとても聞き取りやすく、はやすぎず、おそすぎずのナレーションでした。

WKE Stage1 Level2 Worldwide Field Trips


World wide Field Trips このコーナーもKENが大好き。一方3歳yu-kaはといえば、このコーナーはふらふらーっとDVDから離れて違う遊びを始めます。

ではまたまたペアレンツガイドよりコーナーの概要を引用↓
英語圏の国でのピザやジーンズなどの「ものづくり」の現場を見学しながら、英語にふれられます。


というわけで、今回はジーンズ生産工場が舞台。

ジーンズをこうやってダメージ加工してたんだぁ・・・と私も「へぇ」となりました。

KENはというと、加工機械・コンピュータ・ミシンなどの登場でウキウキしながら見て、シャドウイングしています。

ここを楽しく見ているのは性格?性別?年齢?

でも、あきらかにわかるのが、年齢だと思います。小さいうちからWKEはじめられたところは少し年齢があがってから見直すとこどもたちに新しい反応がみられそうな、、そんなコーナーでした。

英語自体もやっぱり中学英語程度ですし、最初は、良質な英語と文化としての映像をたっぷり耳と目で感じてください的コーナーだと思います。

WKE Stage1 Level2 Phonics


Stage1-2 Phonics t フォニックスコーナー〜KEN君大好きです^^
yu-kaもちゃんと見てますがこちらの理解度は不明(^^;


KENのフォニックス好きは、WKEのフォニックスが秀逸だからとかそういう理由ではなく。
Leap FrogのDVDの流れを組んで、フォニックス大好き!!え??このDVDでもフォニックスでてくるの??うれしいーこれ僕好きなんだぁという雰囲気です。

とはいうものの、WKEのフォニックスが秀逸ではないかと言うと、そうではありません。

LeapFrog に比べると「楽しい雰囲気」というよりかは、「落ち着いた雰囲気」です。ノンネイティブ向けの教育理論は明らかにWKEの方が上でしょう。

さて、今回は[d]と[t]のフォニックス。

それらが、頭文字について、(アリタレーション)[-ot]と[-own]で韻を踏みます(ライミング)

以前、このブログでアメリカの小学校ではこうやって英語を教えているという本を紹介してました。

それを読んで、フォニックス・アウェアネスやフォニックスの違い ※1 について少し知識がはいってたため、WKEのフォニックスコーナーはなるほどな・・と感心。
※1については上記リンクの紹介記事をご参照ください。


音と文字を対応させるフォニックスとしての映像と音声。
アリタレーション+ライミング[-ot]と[-own]を意識させる、フォニックス・アウェアネスとしての映像・音声。

これは、たとえばDVDから文章を引用すると、

The tot is in the town.
The dot is deep down.


といった具合です。教材だから当たり前といえば、当たり前なんでしょうが、考えられていました^^


おまけ


こうレポとして書いていると、明らかにKENはコミュニケーション的なところを好んでないようですが、他のコーナーもそれなりに見ます。

コミュニケーション分野はもう、彼の苦手分野なんでしょうね(><)しまじろうをとっていたときもどうも、やりとり遊びがしっくりいかなくって、フェードアウトしていきました。
5歳になってようやく、そんな遊びが成立するようになったものの、母としてこのあたりは本当にい〜っつも心配しています。

Wheels on the Busは、幼稚園の保育中にあるECCジュニアで踊りと歌をおしえてもらっていたらしく、そちらの方式の踊りをおしえてくれるなど彼には珍しく一緒に踊って歌ってくれました。

(なお、英語参観もありましたが、皆がいると踊ったり歌ったり全くしてません...Л○この方、、顔見知りがたくさんいるほうが歌ったり踊ったりしないらしい。)

それから、WKEの最後のコーナーで滑り台遊びをパペットでやらされましたが、そういう遊びはKENも楽しく参加してくれました。

この方、、、こちらが意図的にアウトプットさせようとするとしない子のようです。自然にマネしてみたい・・というしかけ(罠?)をWKEがしかけてくれているのと、妹の強引さに兄と母が引っ張られているというのが正しい我が家のWKE事情。

遅まきのスタートでしたが、yu-kaメインの教材にしておいて、よかったかもしれない。やっぱり教材って向き・不向き・年齢あるな・・とふと思う母でした。





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posted by sa-chi21 at 10年03月07日| edit | Comment(0) | TrackBack(0)
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