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ORT・・・Stage4から試行錯誤

半分以上はわたしのメモとしての記事です。
うだうだ、だらだら書いてます。

Stage4に入ればこっちのもの・・・・なーんて思っていたら、入ったら入ったで悩み多き日々です(笑)

ORTとジャズ・チャンツ


Tiny TalkとORTはStage1+〜Stage3でORT音源とMixしたものを作って、一緒に歌ったほうがよかったです。
Children Jazz Chants Old & NewもStage2〜3辺りが妥当。
Stage4は文法をターゲットとするならば、上記ジャズちゃんつに加えて、Let's Sing,Let's Chantsシリーズの4〜5あたりでしょうか。。。

それならば、最初からこのシリーズとORTをからめて音源集をつくってみてもよかったかもしれません。(Oxford University Pressのサンプルを見たり、ネット上の情報をみての感想ですが、、、)

費用とわたしの時間との相談ですよね・・・・。

いまORTでどうしようか考えていること


読みの練習。せっかくWKEをKENも見ていてくれていることだし、こちらはもろ読みと興味の幅を広げる教材としてこれからもつかっていくつもりです。

文字を一音ずつひらって音声化し、音の合成をしながら自力で読む力がとにかくないです。いまのところ、つまったら、フォニックス読みしてみて。。。とわたしが言わない限り、自発的にそういうことをやることはありません。

一音ずつ音を音声化する方法や、音の合成、簡単なフォニックスのルールはリープフロッグのDVDで親子ともに教えてもらえましたが、、、ORTもStage4あたりになると、さらにその先をいっている感があります。

で、ひっかかっているところは・・・

シラブル・・・

シラブルってでも、ママ自身もあやふやですよ・・・

で、、、いろいろ調べてみて、理解に役立ったものがこれで、その後、あやしいなんちゃって理論のようなものも発見し、(わたしの個人的感想でなんちゃってだなーと感じたのでリンクもなにもはりません)

結局・・・・Wee Singの冊子みて、、、、一音符に一シラブルじゃないの??・・・・ってことで、、、譜面みながら、歌う練習すればシラブルはそれでいいんじゃないか・・・・なんておもったり。

ほら、The Sound Of Musicでも、、、

[Maria and Children:]
So Do La Fa Mi Do Re, So Do La Ti Do Re Do
[Maria:]
[spoken]
Good!
[Brigitta:]
[spoken]
But it doesn't mean anything.
[Maria:]
[spoken]
So we put in words. One word for every note. Like this.

When you know the notes to sing
You can sing most anything

って、歌ってますし。。

あ、、でもa-ny-thingでわけるんじゃなくって、辞書みたら、、、an-y-thingだ・・・・。もういいや。あんまりこまかいところ気にしたらドツボにはまりそう・・。

というわけで、最後はこうなるのかな・・

Do-Re-Do
an-y-thing

ほんと、こんな風に、そう難しく考えなくても・・・とおもいつつも、どうも、やきもきしてしまってます。

七田のフォニックスドリルがおわって、ライミングドリルに進むと何かしらヒントがあるかしら・・・・。

Stage3までにフォニックスドリルをおわらしておけばよかったです。

ああ、またまた反省。

Stage4では1パックに1冊〜2冊はこどもの興味をひろげられそうな絵本がはいっているので、今後もそれに準じた絵本、クラフト、映像や動画などを提供できればいいな。

Stage4以降では日本語ガイドはあまり役立っていません。Teaching Noteがやっぱりいいみたい。

それから、こういうところにゴソ!!っと質問が掲載されていました。こういうのもプリントアウトして読もう・・^^

(初雪さんありがとうございます。あのコメントのおかげでそういう気分に^^)

なんだかんだと、このAvtivity Sheetもつかえそう。びっくりです。43ページもあります。最近ネタ切れなりそうなのでまたまた印刷〜。

ORTとミュージカル


Stage4 Storiesにからめて、なんとなーくOzのミュージカルDVDを見たのはよかったです。その後すぐにわたしの好みでThe Sound OF Musicを開封してしまったのは早すぎた感が、、、というかもっとオズのDVDを早くみせておけばよかったーと。後者のDVDの魅力におされてしまって、オズのDVDを堪能する期間が短かったです。

ただ、アニメを見せているときは、こう、うちの子は受動的で、じーっと見ているだけのことが多いです。それはそれでいいのでしょうが、、、

でも、、、ミュージカルDVD(WKEのDVDもだけど)は2人とも入り込んで、マネして演じて、口にだして!!そしてなんといっても楽しそう。DVDなのに能動的!!これからもちょこちょこORTかWKEとからめてミュージカルDVDを見せる機会を(機会がなければ、何も考えずにぽーんと)作りたいです。
お次はメリーポピンズとかアニーとか、、、、とにかくそういう名作系。

とかいいつつ、、、、、、わたしは今月、自分のお年玉にマイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD] を予約してしまったのですが、、、、(笑)

とまあ、こんな感じでわたしの頭の中は試行錯誤の年末年始でした。>>ranking




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posted by sa-chi21 at 10年01月07日| edit | Comment(9) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
THIS IS IT予約されましたか〜
って、
親子英語と関係ないところに反応してしまった私(^^ゞ
小1の息子と映画を見に行ったので、全く関係ないとも言えないか。。。
映画だけの内容なら買わないでおこう、と思ったのですが、あの特典が気になる〜(>_<)
SONYの思うツボ???

完璧なショーをファンに見せたかっただろうマイケルが、そのリハを映像化して全世界に公開するのは望んでいないだろうな…というのが映画を見ての個人的な感想でした。
逆に見てしまった私は、こんなショーが実現されなかったなんて!!と本当に彼の死が惜しまれます…
Posted by sally at 2010年01月07日 21:26
フォニックスにもいろいろありますけど、複雑なルールなどは、5歳ではまだまだ難しいと思います。

フォニックス、確かに読みに役立ちますが、それは充分な語彙があってこそ、なので、まずはsight wordの量を増やす訓練でも良いと思います(すいません、5歳児がいないのに、勝手なこと言って)。

yは母音になるので、1シラブルになるんだと思います。
Posted by なおぱぱ at 2010年01月08日 05:19
sallyさんへ

もしかしたら、誰かこのDVDのところに反応するかしら・・・なんて思ってたらsallyさんが釣れてしまいました(笑)

>あの特典が気になる〜(>_<)

わかります。ブルーレイにはさらに特典映像満載とかで・・・

ブルーレイもPS3も購入する人もいたり、ゆうびんきょくでもゆうびんきょく限定パックのようなものがでているようです。

(マイケル商戦激しいですね)

わたしはそこまでマイケル・ジャクソンのファンというわけではないのですが、どうやって舞台ができあがっていくのか、未完成のマイケルがみてみたくって。(映画は残念ながら見に行けず・・)

亡くなられたのは本当に残念ですね。
わたしもその無念さをDVDを見ながら味わうことになりそうです。
Posted by sa-chi21 at 2010年01月08日 08:17
なおぱぱさんへ

アドバイスありがとうございます。
変なところでうだうだ悩んでしまってますよね。
フォニックスってやってこなかったことだけに、、、感覚的によくわかりません。

あまり難しく考えずにやっぱり当初の予定どおり、音読できたらOK,それにフォニックスのルールなどは他のドリル・ワークなどで確認することにしようかな。
Posted by sa-chi21 at 2010年01月08日 08:19
こんにちは。初雪です。

なかなかパソコンを使える時間がなくてお礼が遅くなってしまいましたが、1月4日のコメントにも大変丁寧にお答えいただいて本当にありがとうございます♪

sa-chi21さんのもうひとつのブログも楽しく拝読させていただいているのですが、限られた時間内でこれだけの文章をお書きになれるということに本当に感心しています。もともと持たれている文才に加えてお人柄の温かさがにじみ出ていて、読んでいる時間がとっても心地良いです(*^_^*)

この前は私の勘違いから長々とTeaching Notesの内容を記入してしまいましたのに、その後多くの時間を検討に充てて下さって本当にありがとうございます。「こういうところ」の資料とActivity Sheetよく見つけて下さいました!!これは探せませんでした。さすがです(*^_^*)さっそく活用させていただきますね。

それで思い出したのですが、昨年ORTの読み聞かせのDVDを出しているKEVIN先生の模範授業があるとのことで、OUPのワークショップに参加したのですが、The Stormではカッパと扇風機を使っての授業(娘も着せてもらいました)そのすばらしさに愕然としました。

小さいうちはできるだけ勉強色を強くせず自然に学ばせたいと望んでいる以上、より準備が大事なんだなと強く感じました。sa-chi21さんのもう一つのブログに、モンテッソーリ教育の相良先生の本があるのを見かけましたが、まさに提示の仕方が大事なんですよね。

続く
Posted by 初雪 at 2010年01月08日 11:38
Jazz Chantsシリーズ 取り入れてみようと思います。一つだけ質問があるのですが、セロニアス・モンクとバド・パウエルが好きですがどうかしら?…ではなくて(*^_^*)内容が「〜しちゃだめよ」というような否定的な文章が多い傾向があると目にしたことがあるのですが、それは気にする程ではないでしょうか?

TMBGお子さんが歌って下さっているようでとってもうれしいです。歌詞は全て、they might be a wikiというサイトで読むことができます。太っ腹〜。
http://tmbw.net/wiki/Main_Page
たくさんの情報が詰め込まれているサイトなので迷子になりやすいですが、左側の検索ボックスに歌の名前を入れ、右下のother linksの中のLyricsを押すと歌詞が出てきます。
ちなみにHow Many Planets?はこちらです(*^_^*)
http://tmbw.net/wiki/Lyrics:How_Many_Planets%3F

フォニックスとライミングのドリルは、Modern Curriculum Press Phonics: Level Aという本がとても良かったです。厚いけれど書きやすく進めやすくて、初めてフォニックスのドリルでやり通すことができましたよ。

冬の望遠鏡はちょっと無謀でした(*^_^*)家の中でコートを着てぶるぶるぶる…。
Posted by 初雪 at 2010年01月08日 11:43
ちょうど、自分のブログに書こうと思っていた事と重なるので
コメントさせて頂きました(^^)

フォニックス、3歳児からでも
カードやアクティビティをしっかり活用すれば
「学ぶことはできる」と思います。。。

しかし、文字を認識するサイトワードが先行した長男は、
読めない単語だけフォニックス方式で読もうとします。
そういうのを見ていると
サイトワード→フォニックスの方が
自然なのかな・・・と。

ホームスクールでフォニックスを習い始めた次男には
最近Sight Word Readersを使って
サイトワードを教えています。

専門的なことはとんと分かりませんが、
出来るだけ自然な形で読めるようになって欲しいものですね。

Sa-chi21さんのご報告、
いつも参考にさせて頂いています♪
ありがとうございます。
Posted by ゆうく at 2010年01月08日 21:36
初雪さんへ

コメントありがとうございます。たまにシーサーブログのコメント機能おかしいときありますよね。わたしも二重投稿たまにやります(笑)そして他の方もちょこまか二重投稿されているので、もう、これはこのブログサービスの問題点でしょう。ですので、お気になさらずに。

それと・・また褒められてうれしいやら恐縮やら^^
いえいえ、文才なんてとんでもございません。おそらく・・・高校時代に国語表現という授業を選択してしまったおかげで、毎週毎週、作文を書いてたんです。きっとその時の先生のご指導のおかげでしょう。

***

>The Stormではカッパと扇風機を使っての授業

これすごいですねー。夏場わたしもやってみようかしら・・・昨日KENにstrong windって何ときかれて、一生懸命わたくし、、演じましたわよ。劇団員のように(^^)

***
>「〜しちゃだめよ」というような否定的な文章が多い傾向があると目にしたことがあるのですが、それは気にする程ではないでしょうか?

あります。そういう歌詞。否定的な歌詞がたくさんの歌にちらばっているわけではなく、特定的に否定的な歌があるといった具合です。ですので、気になるようであればその該当の歌をはぶいて聞かせるといいかもしれません。

個人的な感覚的にはおかあさんと一緒でもやっていた「ママゴリラ」の「あれだめ、これだめ、それだめ〜♪」のような否定的な歌といった感じでしょうか・・・。ああ、しまった、英語をされている方はあまりNHKみないかな。。。しかも世代が違うと歌も違うので、わかりにくいたとえですみません。

この件、よかったらメールください。補足します。(yutorimail☆yahoo.co.jp ☆を@マークに変更ください)

***

TMBGの歌詞のことありがとうございます。歌詞がほしいと思っていたところでした。うまくさがせなかったので感謝です♪(それと、以前のTMBGの記事にもこの件追記させていただきました)



Posted by sa-chi21 at 2010年01月09日 06:17
ゆうくさんへ

記事拝見しました。
おっしゃられるとおりです。

KENは絵本以外に、サイトワードっぽいドリルやフォニックスドリルの二本立てです。

一応、いまのところ、サイトワードっぽいドリルはOxford Junior Workbooksを採用しています。
といっても、もろサイトワードではなく、頻出の単語をひとめよみするといった感覚です。

何度も何度も同じ単語を手を替え、品を替え「ひとめ読み」でよんでもらっています。これがおわったらようやく年長になるかないかなのであの定評のある100wordsというものにトライしてみようかな・・・と。

やってみてあわなければ、こっちかな〜と。
Sight Word Poetry Pages
http://www.amazon.co.jp/Sight-Poetry-Pages-Fill-blank/dp/0439554381/ref=wl_it_dp_o?ie=UTF8&coliid=IJH8SYOU69P1K&colid=MFFCY1F1H60S


ORTの音読はほぼ「ひと目読み」です。ゆうくさんのところと同じく、つまったら、わたしにコレなんて読むの??と聞いてくるので、そういうときに、フォニックス読みしてごらんと、声をかけてます。

やっぱりこれが一番自然なんでしょうね。

日本語の絵本も以前にくらべるとかなり流暢に音読できるようになってきましたが、日本語って先にあいうえお全部おしえたら、日本語フォニックス終了ですよね。そうすると、一音ずつひろってよむから、まだ英語の絵本のほうが流暢に音読しています。

しかたないので、こちらも「ひとめよみ」できるように、ちょこまか公文の「ことば絵辞典」を読み上げるところから始めました。それで少しはましに。。

というわけで、
「サイトワード」→「フォニックス」の流れのほうが自然というのはとても共感できます。
Posted by sa-chi21 at 2010年01月09日 06:29
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