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フォニックスセット本で気付き

Clifford the Big Red Dog Phonics Fun Reading Program Pack 2(Clifford)
Phonics 12 Book Reading Program (Nick Jr. Dora the Explorer)
Clifford's First Halloweenを読んで、フォニックスセット本についての気付きがあったのでメモっておきます。

気付き【1】
フォニックスセット本は場数を踏むためのもの??
気付き【2】
フォニックスセット本は基本的なフォニックスを理解してから?

「?」マークがついているのは、確定的なことではなく、あくまで私の気付きで私見であるからです。


フォニックスセット本は場数を踏むためのもの??


なぜ「フォニックスセット本は場数を踏むためのもの??」と思ったかというと、、、、、、。
フォニックスセット本我が家にも3セットあります。

クリフォード、ドーラ。


でもね、なぜかわたし自身面白いって思えなくって。

こどもたちは最初はそれなりに読み聞かせも聞いてくれて、自発的にもってきてはくれますが、最近では頻度はごく稀です。

ところでなぜ面白いって思えないかと言うと、

読み終わったときに、

「ふーん。それで?」


という冷めたわたしがいるからです。

(全部がそうとはかぎりません。個人的な感覚なのでそうは感じない方も多くいらっしゃるでしょう。中にはよく出来た本もあります。個人的な感想では1/6程度の確率かな。)

そんなワケで以前からこの絵本の役割ってなんだろう??なんでこんなに安いんだろう??と不思議にはおもっていました。

そして、Clifford's First Halloweenを読んで、

「うわー、かわいい〜クリフォード♪」


なんて思いながら食い入るように見ているわたしと、子供たちの反応で確信。

フォニックスセット本はわたしたちにとって

「コンテンツの魅力は少ない」
(つまりお値段相応〜)

ということだったのです。

じゃあ、何のための絵本??と思ったときにやっぱり

「フォニックスの場数を踏むためのもの」

「キャラクターは、子供を惹き付ける役目」

ではないかと気付きました。

これについて、それぞれの価値観から意見があるとはおもいますが、ひとまずわたしの今現在の考え方です。

フォニックスセット本は基本的なフォニックスを理解してから?


「フォニックスセット本は基本的なフォニックスを理解してから?」については、気付き【1】からの流れです。

フォニックスセット本が「フォニックスを使った読みの場数を踏むためのもの」ならば、基本的なフォニックス、たとえばA〜Zまでのフォニックスなどのルールを理解できてからでも遅くないのではないか??

ということなのです。

実際、文字を指差しながらフォニックスセット本を読み聞かせしたこともありました。

それで自然とフォニックスを習得するかというと・・・・

うちの子はそうではなくて(笑)

それじゃぁ、単純に本人がルールに気付くまで量で攻めたら・・・

という話にもなりますが、就園する年齢になると、家にいる時間も少ないワケで(汗)

家にいる時間が比較的多い就園前の年代は文字に興味があまりないワケで(笑)

量で攻めると、人生のオプションのはずの英語がメインにきちゃって、英語力の乏しい母にとってはそれはそれは、不自然で苦痛になっちゃうワケで(滝汗)
(あくまでわが家の場合の話です!!)

KENは文字に強烈に興味を示し始めた4歳のときに、サイトワードリーダーズ、サイトワードのワーク、ORTでサイトワードを。英語のリズムを感じてもらうためのマザーグース。その後リープフロッグのフォニックスのDVDでフォニックスの基礎を理解。

Leap FrogのDVD
参考までに・・


そうしたステップを経て、KENの音読がはじまって、彼に「読める」自信がついてきました。

そこで、KENが自発的に「クリフォードも読んでみる!!」

とヤル気マンマンだった日に読んでもらいました。

以前読み聞かせを聞いていたといっても流暢に音読できない部分があります。

そういう時はリープフロッグのDVDででてきた歌にあわせてルールを思い出してもらって、

「音を合成して読む」

を実践してもらいました。そしてできました。

こういうのを見ていると子供がフォニックスのルールを理解して、文字を拾って音読しはじめてからでも遅くはないのかなと感じた次第なのです。


余談:リープフロッグのDVDで出てきた歌は何かと役に立っています。
わが家ではやはりフォニックスは大事だと、少しずつですが七田のフォニックスドリルを取り入れています。が、、、これまたおもしろくな〜い(><)。モノクロっていうのもあるのかな??
視覚に訴える「おもしろさ」っていうのはほとんどありません。

だからちょこっとずつ、1日のうちの5分程度の取り入れ。でも、リープフロッグのDVDを見せてなかったらこれもすすめづらかっただろうなぁと思います。>>ranking



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posted by sa-chi21 at 09年10月31日| edit | Comment(10) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
おっしゃるとおり!共感です。
「絵本」と「絵本教材」って似て非なる物ですよね〜。
純粋に絵本を楽しむにはオリジナルを、
フォニックス本などは用途に合わせて割り切って使うのがいいのかなぁ?
Posted by ケイ at 2009年10月31日 11:10
わが家にもDodaのフォニックスがありますが、
もっぱらお出かけ用の絵本です(^^;)
(BOXセットなので)
フォニックス用に使ったことは無く。。。

フォニックスさせたい時は、
リープフロッグのWord Whammer系の
「言葉を作って覚える」方法をとってます。
遊び感覚でやってます。
Posted by ゆうく at 2009年10月31日 12:14
わが家にもフォニックス・セット本いくつもありますが、似たような感想を抱いていました!

息子が自分から持ってくるのはCare Bearsだけ。

Dora、Clifford、Curious George…

いつか役に立つかしら!?(汗
Posted by モト at 2009年10月31日 22:25
ケイさんへ

>フォニックス本などは用途に合わせて割り切って使うのがいいのかなぁ?

わたしもそうしようと思って(笑)
やっと活用できそうです。ただ、何度も読み返す・・・とはなりませんが。
Posted by sa-chi21 at 2009年11月01日 07:24
ゆうくさんへ

お出かけ用なんですね^^
うちもお出かけするとき何度か持って言ったことありました!!
しかし・・・・出かけ先で絵本を開く・・・ということはなぜかなく(笑)
皆さん出かけ先で絵本ってやっぱり病院の待合とか電車やバスの中とかですかー??

たまたまかもしれませんが、いきつけの病院は大抵絵本がおいてあるのでそれを利用、電車・バスは2人ともおとなしく外をじっと見ながらいろいろお話してくれるのでほとんど必要なくって。。。
(1時間くらいの道程でも大丈夫なの。。。)

公共の場ではおとなしい2人に甘えて、いつの間にやら何も持たずに出かける(お菓子すら持つことはない。。)適当なママになってしまいました。

リープフロッグのWord Whammerならば
お遊びフォニックスできそう♪
あれはやっぱりできあがった言葉を
おもちゃが発音してくれるんですか??

ネットで見てたんですけどよさそう〜。


Posted by sa-chi21 at 2009年11月01日 07:32
モトさんへ

わたしもちょっと前まで

>いつか役に立つかしら!?(汗

って思ってました(笑)

で、ようやく今活躍しはじめそうです!!
音読がはじまってからモトさんもお試しください〜。
Posted by sa-chi21 at 2009年11月01日 07:33
リープフロッグのWord Whammerについては
自分の記事に少し書きました。

好きに文字を作ったり、
言われる文字を作ったり。。。と
ボタン?をスライドさせるだけで3種類の
遊び方が可能です。

ただ、音がイマイチなので。。。
聞き取り難いかも。

もちろんおもちゃが発音してくれますし、
良く使われている文字を作ると褒めてくれたりします。

色々しゃべってくれるのですが、
それを「いい」と思うか「しゃべりすぎ」と思うかは
意見が分かれるところでしょう。
Posted by ゆうく at 2009年11月02日 00:41
ゆうくさんへ

褒めてくれるんですね(笑)
そういえば、この前買ったリープパッドも
クイズの回答があってたらひたすら褒めて
くれてました。音質はあれとかわらない位
かなぁぁ。買ってみないとわからないですね。

これまたさほど高くなくて手をだしてしまいそうです。アドバイスありがとうございますっ♪
Posted by sa-chi21 at 2009年11月02日 06:29
すっかりご無沙汰しちゃってスイマセン。
長く親子英語から離れていた時期があって、最近やっと復活し、ちょっとずつだけど、ブログを読みに行く余裕が出てきたかな??って状態で、ご無沙汰しました。
久々にいろいろ見せてもらったけど、すごく充実していてて、楽しいです♪

スカラのフォニックスのセット本は元々、教材絵本であって、内容を楽しむものではないですね。
心に響くストーリーとして作られたのではないから、仕方がないですよね。
フォニックス的に同じグループの語を集めてストーリーを作ってて、しかも大人気のキャラクタでひきつけるためのもので、長く楽しむための絵本ではないですね。キャラなど子供の好みで、食いつき度が左右されますね。

日本でもキャラクター物でひきつける、お教材絵本、例えばマナー本だったりが色々ありますが、そういう類だと思っております。

我が家では音読練習用として使っていて、絵本ではなく、教材という位置づけ。コレが結構最近になって活躍してくれています。おかげで、初見の字も読めることが多くなりました。サイトワードである程度読めるようになってから、こういう本に移ると効果が現れてきました。
アマゾンで取り扱いの無いのも入れるといろいろ種類があります。
当たり外れは大きいです。まさしく、場数を踏むために活用していると言うわけです♪

Posted by ますぷぅ at 2009年11月03日 20:57
ますぷぅさんへ

こちらこそご無沙汰してます^^お元気でしたか??

やっぱりフォニックス本って場数踏み用として割り切って使うものなんですね。
あまりこういう表現で紹介される方っていらっしゃらなくって、でも、どこのブログでも特にクリフォードを最初の頃に読んだとか、よくかいてらっしゃって、わけもわからず初期にかったのですが、、、^^;

いま、ようやく活躍できそうです。

かわってセット本の中でも定番のセット本
フォニックスではいですが、

「Sight Word Readers」



あれはなぜかフォニックス本のような
場数的な雰囲気ではありませんね。

あれがいわゆる「当たりのセット本」「名品」

ってことなんでしょうね。
Posted by sa-chi21 at 2009年11月05日 10:10
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