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ゆうくさんへ〜「英語育児」はいかがなものか?

ゆうくさんの【「英語育児」はいかがなものか!】を読んでの記事にコメントつけようとしたら、、、、長くなってしまったのでブログにアップしておきます。

「英語育児」という言葉に違和感がありますが・・・


ブログをはじめた当初に「英語育児をはじめられたんですね!!」というコメントや、ブログを紹介されるときに「英語育児をされている「外大卒ママの〜」」と紹介されたときに、違和感を感じることはあります。

だって、、、、英語で育児なんて全くやっているつもりがないんですよね。。英語で語りかけほとんどなくf(^^;

ママやパパどちらかが英語を習得されていて、その能力を活かして育児にも取り入れているなら英語育児なのかなーなんておもいつつ。

だから英語を習得していない・・と思う親がこどもと一緒に英語を楽しむ場合は英語育児・・・という親→子という一方的な表現ではなく、親⇔子の「親子英語」と言う言葉がわたしにはしっくりきます。

長い前フリでしたが、とりあえずいつもこの「英語育児」という言葉にひっかかっていたので最初にかいておきました。すみません。まだまだ長文つづきます。

ところで、この方の文章をじぃぃと読んでいましたが、これは結局一つの考え方であってそれが正解ではないとわたしは思いました。

人間って十人十色です。
そして親の経験・価値観で取捨選択がかわってくるんじゃないかなと思います。

たとえば、この警鐘をならされた方が海外生活をしてヒアリングができなくて困った経験があったらどんな考えになってたかしら?

この方は30才頃からこどもと一緒に英語を読み始めたということでしたが、ママが読める・・ということはそれなりに、基礎のあるママなのかな??(辞書で調べて発音記号を見て発音できる)とか。

中にはそこからわからない人もいるし、そうなったら発音記号を勉強しなおそう、、より現在ではCDを聞いたりフォニックスをやったほうが断然効率がよい、、、そうなるとやっぱり英語に不安があるママ(パパ)にはCD付絵本は欠かせないのではなんて思ったりもします。

そいういう英語の右も左もわからないママ(パパ)があの記事を読むとワケがわからなくなっちゃいそうですね。まさしく情報の洪水でおぼれるといったところでしょうか。


・・・・と、そんなことを考えながら読んでいました。

こどもにプレッシャーかけるのはわたしも反対派です。

記事の内容は自身の成功体験によるもので、ちょっと排他的な面も見受けられるかな。

物事を一つの面からしか見ない、周りが見えない偏ったものの見方にも反対派。

だからこの記事には賛成できる部分とそうでない部分もあります。

わが家はばっちり批判されているCD音声活用派です!!

でも、これはわたしにも、子供たちにも一緒に「音のデータベース」を作っていきたいという目的があるわけで。だってね。この「音のデータベース」が頭にできてなくって苦労してきたんだもん。わたし(笑)。

大学時代に外国語を勉強してきて、その言語のネイティブの音声を聴かないというのは不自然としか思えません。

ただ、生の声を聞くことも大事だとは思ってます〜。

というか、CD音声のみでずっと英語の絵本を長年にわたって聞き続けてくれる子って本当にいるの??とそれがびっくりしました。

うちはORTのCD聞いてくれるほうですが、それはその音声と一緒にお話のおもしろさ、私と一緒にお話を楽しんだ記憶がよみがえるから聞いてくれてるんだとおもってます〜。

【多読・多聴】を謳っているブログで、特別「こども」にかぎっては音声CDを否定するってのもスゴい勇気ですね。

「何かを得ると、何かを失う」という自然の摂理があります。それはいろんなことに当てはまります。

今英語の絵本を読んでいる。CDは聞かない。私の読み聞かせだけ聞いて英語を習得しました。それを10年以上つづけています。となると、すばらしい親子の時間が獲得される一方、ヒアリング力はひとつの音声に限られる。

親子英語をしたいけれども、やり方が全くわからない。教材にたよりながら、すすめていこう。となると、その対価としてお金を払います。

子供の英語をすすめていきたい。だけど、教材は高いからダメ。やり方をネットや本で調べよう・・・。となるとその対価として時間を多く費やします。

こどもとの時間をすべて英語にした。母国語シャットアウト。英語をしゃべれるようになりました。となると、その代償として母国語力が育たなかった。近所のお友達とコミュニケーションしづらくなった。

最初と最後は極端な例で今ぱっと思いついた、作り話です。

All or Nothingじゃなくて、「今こういうことを取り入れているけど、うちは何を犠牲にしているのかな??」と想像しつつ、その妥協点をみつけて、バランスよく無理ない程度に生活していく中でいろいろある中の一部として取り入れればいいんじゃないでしょうか〜。>>ranking
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posted by sa-chi21 at 09年10月26日| edit | Comment(6) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
結局正解を一つしかないと思うから
他人のことを受け入れられない・・・そういう
ことなのかもしれないですね。
どのやり方もこっちを立てるとあっちが立たない
完全なものはないわけですしね。

Posted by まめっちママ at 2009年10月27日 10:30
私が記事を紹介したままで、
さしてコメントもせず
終わってしまっていた所を、
さっとフォローして下さり、
ありがとうございます。

色んな意見があります。
正論と言えば正論。
でも、「英語育児(とあえて書きましたが)」を
否定されるとなると複雑な心境です。

「多読」ってもともとは大人向けの物だったのでしょうか?
(ごめんなさい。知識無くて。。。)
Posted by ゆうく at 2009年10月27日 13:27
ゆうくさんへ

お身体大丈夫ですか??
季節の変わり目ですので無理なくで^^

うーん。あれはヒトコトでいうと
おそらく

極端さは「まずい結果」を生む

ってことなのかしらって思ってます。

幼少期のきらめく時間を多読・英語だけでぬりつぶしてはだめってことですよ^^

なにごともバランスバランス〜

バランスが崩れると、ママかこどもに症状があらわれます。

ママはイライラするとか、
こどもの行動がなんかおかしい・・・

とか、

人間にはオートバランス機能がそなわっているらしい。。。。そう思います。

それを親が察知できるか、自分で自分の悲鳴を気付けるか、、、そのあたりなんだと思いますよ。
Posted by sa-chi21 at 2009年10月28日 06:02
まめっちママさんへ

朝から長〜いメールしちゃってごめんなさいねー。
完全なものは人間の作り出したものには存在しないですよね。

もしかしたら完全なものってのは「自然」ってことなのかも〜。

って、抽象的な表現でごめんなさーい。メールで力つきた(爆)

Posted by sa-chi21 at 2009年10月28日 06:06
こんにちは(^^)
今日も家でのんびり仕事してます。
PCで仕事をやりながら、みさせてもらいました(^^)
いま、ひざの上に2才の娘がいます。
また、ゆっくり遊びにこさせてください。
それでは。。
Posted by ☆いつかはSLOWLIFE☆ at 2010年03月08日 17:40
☆いつかはSLOWLIFE☆さんへ

お返事おそくなってすみません。
また、お子様が寝ている間にでもゆっくり
ご覧いただけるとうれしいです^^

ではでは。
Posted by sa-chi21 at 2010年03月11日 19:11
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