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エチカの鏡ようやくみました(横峰式)

以前からこどもの教育ネタ放送されるたびに、反響のあるエチカの鏡、、、ですが、いつもこの時間こどもと一緒に寝てしまっているか、こどもが寝なくて、エンドレス絵本よみきかせになってるか見たことがありませんでした。

でも、先日ようやくエチカの鏡デビュー。

うわさの横峰式というのを1時間じっくり見ました。

賛同できる部分もあり、そうでないところもあり。。


まず、保育園児たちの開発された能力の高さに目をみはりました。跳び箱10段ってすごい。マック体操クラブの体験いったとき、みな補助で2段、3段やってた程度だったし。。

読書記録もすごい。
みな読めるようになるなんて。

いままでいらっしゃるんですよ。幼稚園の間に幼稚園にあった本を誰に強制されることもなく、全て読んだっていう方。そういう方ってやっぱり才能に溢れて、天才の域にはいってくんだろうけど、この保育所にいれさえすれば、自動的にカリキュラム保育園でこどもに絵本読破をやってくれる。

あの、書く練習のすすめ方も上手。えんぴつの正しい持ち方を教えるためのゼムクリップの使い方もナイスアイデア!!

そして、線を一本ひくことからはじまって、直線の多い、カタカナに行き、それから曲線が多いひらがなへ移行し、「あ」を書く練習は最後のほうでした。

これもわたしはよいやり方だと思いました。

去年、文字を書きたがるKENの練習用にと、ネット上に数あるひらがなの無料ダウンロードプリントでわたしが選んだのは「あいうえお学習シート」 でした。

こちらのプリントにしたのは、書く練習カリキュラムが「あ、い、う・・・」から始まるのではなく、簡単な「し、く、つ、へ、て」から始まるのが気に入ってわが家で使っていました。


知識中心に偏った幼児教育に警鐘をならされ、体験ベースで!!というのも納得。あの保育園は鹿児島という自然に恵まれた場所にありますね。すばらしい環境だと思います。

高校卒業までは、田舎暮らしだったので、わたしも山や川でよく遊びました。しかし、大抵田舎の子というのは、当時はほったらかしで(笑)家には図鑑などいろいろ置いてくれてるんですよ。でも、大人があれやこれやと大人があれやこれやと教えてくれる機会はほとんど無かったなぁ。

自然の厳しさを教えたいと横峰さんがおっしゃってましたが、はい、自然の厳しさをそこでわたしも学びました。兄たちに川で必死についていった思い出。

ダメだといわれていたのに、危険な採石場で遊んで、上から兄が落とした、直径50cmほどはあった??とおもわれる石がわたしの背中に直撃し、その後数ヶ月コルセット生活だったり。

兄に必死でついていこうとして、車にはねられて死にそうになったり。(これは自然の厳しさじゃないかたらーっ(汗)

よく生き抜いてこれた。。。と今でも思う危険な遊びばっかりやっていたような。。。

で、こどもはまねをするのこと。

そう、わたしは兄のマネばかりでした。


兄の影響力はすごかったです。


その兄のかわりを、大人が安全を配慮できるよう数人でやってくれるんだもの、、、、、、これはすばらしい!!

って、思ったかというとそうは思いませんでした。

ここからは、あのVTRを見て違和感を感じたことをつらつらと。

ええと、こどもはマネをするということで伸びるのだそうですが、そのマネが横峰さん「大人」のマネっていうのが少し違和感。

こども2人を育てて個人的に感じたことですが、こどもは同じ年代のこどものマネならば自発的にやっているように感じますが、大人のマネというのは、(悪いクセは簡単にやるけど)ある程度教え込むか、強制しないとしないような気がします。

なんだか、あの夏合宿の川遊びは軍隊の訓練みたい・・・という感じがしてちょっと違和感がのこりました。

それから、あの、どうしても水が苦手だった男の子。あの子は横峰式自体があってないんじゃないのかしら???と感じながらみてました。

泣きながら「楽しかった」って・・

それ、本心じゃないでしょ。と。


彼には大変なストレスかかっているような気がして、それが心配になりました。

私の兄がね、小学校4年生ごろにおかしくなった時期がありました。部屋の隅ですわって、「世界がおわる・・・」というのをぼそぼそ言っている時期があったそうです。これはわたしは知らなくって、母から聞いた話でした。

私の実家は田舎の「本家」で、おじいちゃん、おばあちゃんが生きている頃は何かと親戚中が集まり、そこに嫁いだ母はとにかく大変だったようです。おじいちゃんもおばあちゃんも厳しく、それで泣き言を言ってもわたしの父は、そんなの知らん〜とパチンコ三昧^^;

で、最終的にどうなったかというと、母はある日突然、脱水症状をおこして倒れて、病院に運ばれ自律神経失調症と診断。その後パニック障害も併発し、、、、という、私たちの母親世代によく聞くパターンです。

かわいそうなことに、その母のストレスのはけ口となっていたのが幼児期の兄だったらしく、いまでも母は兄には申し訳ないことをした・・・とよく言ってます。そもそも兄はとても物静かでおとなしいタイプでした。実際何をしたかは教えてはくれなくて、私の中でいつも、、、いったいどんなことをしたんだろう〜と気になってます。

兄は思春期の頃になるとどんどん気難しくなり、夕飯の時間となると、わたしなどはぺらぺらとその日学校であったことを1時間目から順を追って、、、ずーっとしゃべっているような女の子でしたが、、、中学時代になると兄が「うるさい!だまれ!!」と怒って食卓で会話をするということができなくなりました。

ただ、兄はわたしよりオツムのデキがよかったので学業は抜群によかった。勉強しているところをほとんどみたことがないのに、授業を聞いていたら覚えてしまうらしい。

そうして、彼はほとんど勉強せずに大学までいくのですが、いざ就職するとなったときに問題がでてきました。

何をしたいのかわからないのだそうです。

まったく就職口をきめてこないので、仕方なく父や母の口利きで何社か面接にいかせたそうです。

いわゆるコネというやつなのですが、彼の場合「コネ」でもダメでした。

面接で、「志望動機は・・・」ときかれたら、「わかりません。」その後何を聞かれても「親が言って来いと言ったから、、、」

と、全くヤル気のない返答ばかりだったそうで、さすがにこれではお宅の息子さんといっても採用できません、、、と言ってこられたのだそうです。

うちの母は小さい時に兄に辛くあたったからやわ・・・と大反省してます。

子育てし始めて実際母が孫に接するときに感じたことが「命令口調が多い」ということでした。母はよく私たちを厳しくしつけて育ててきたからね!!と言ってます。

そいういえば、「あれしちゃだめ、これしちゃだめ」と制限されることは多かったです。本はよく読み聞かせしてくれたんだけど、それ以外はヒステリックによく怒られたものでした。

かといって、母や父との思い出では外で一緒に遊んだという記憶はほとんどありません。百人一首や神経衰弱など部屋の中での遊びはお正月になるとよくやってましたね。絵本の読み聞かせも母は頑張ってましたし、それは今でも感謝しています。

わたしは幸い、3人兄弟の真ん中で幼児期は特にほったらかしで育ちました。ケガは多かったものの、3人兄弟の中で親からの被害が少ないタイプでした。

(それでも離婚騒動が中学時代〜高校時代にかけて何度もあり、精神的に参った時期もあります。わたしが大学になにがなんでも行きたかった理由には、この夫婦仲も悪く、思春期以降は 半狂乱状態に変貌してしまった母の元で暮らすのが苦痛でたまらなく逃げ出したかったんでしょうね。当時、わたしたち家族は誰もパニック障害や自律神経失調症について正しい知識や理解がなかったように思う)

今では、母も病気とうまく付き合う方法を見つけだし、克服し、生き生きと暮らしています。わたしも、女だけにずぶとくって、一時期は気分が沈んだ時期もありましたが、なぜか、最後は前向きで、「なにくそ〜っ負けるもんか」となります。

でも、男の子たちは、、、、。そうではないみたい。

繊細だなと思う。男の子って。ストレスに弱いと思う。


だから、余計に、あのVTRで見た泣き叫ぶ男の子、合宿の途中で熱を出して寝込んでいた男の子、、、が心配になるのです。

そして違和感が残るのです。

この保育所にいれさえすればという考えは、、たぶん、わたしにはありえません。 >>ranking



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posted by sa-chi21 at 09年07月28日| edit | Comment(10) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
私も●●式教育法というのは合う事合わない子がいると思います。そして、●●式はそれが度を超したものが多いだけに、合わない子には大きな心の傷を残す可能性があるのでは?と。

特に番組で紹介されているのは保育園。週一の塾などと違って、子供としては“逃げられない”ような環境ですよね。

スパルタが教育が合う子、時間をかけて一つの事にゆっくり取り組む教育が合う子、どんな教育が合うかはテレビや他人が決めるのではなく、やっぱり一番その子の近くで見ている親です。

教育方法は画一的に受け入れてはいけない!と思うのです。
Posted by 苺ママ at 2009年07月28日 07:38
違和感は私も感じました。

「この幼稚園に入りさえすれば」という印象を与えるのはすごいミスリーデンィグ。

跳び箱10段、飛べない子は脱落していくだけではないかと。

本来、子どもは大人のまねはさほどしないものですしね。
Posted by なおぱぱ at 2009年07月28日 10:46
私も100人いたら100とおりの子供たちに
1つの教育法があてはまるとは思いません。
それがどんなにお偉い先生の理屈であっても。

横峰式は確かに学ぶところも多いと思います。
基本嫌いではありません^^
私も兄について山や川へと危険な冒険をしたので
すごく鍛えられましたから^^;
ちょっと似ていて昔を想いだしました☆

けれどsa-chi21 さんが言われるように
合わない子には大きなストレスとなり
一歩間違えれば心に傷を負うかもしれません。
特に男の子って繊細なんですよね〜。
すっごく解ります。
完璧に合う教育法を見つけるのは大変だろうけど
違う!合わない!と思ったらすぐさま軌道修正するべきですね。

苺ママさんも言われているように
毎日を過ごす場所の影響は大きいですから・・・。

非常に共感できる記事でした^^

Posted by Carriexxx at 2009年07月28日 10:57
私も見ました。横峰式は割りと良いと思います。特に、本が読めるようになるのは純粋にうらやましいと思いました。
でもウチの子だったら、たぶん夏合宿で川に飛び込めない気がします。深さが判らない、下に石があるかもしれないと考えると、いくら大丈夫だといわれても、不安は残りますものね。いろんな教育方法があるんだなあと思いました。
Posted by ichiro at 2009年07月28日 22:00
苺ママさんへ

さまざまな教育法がありますが、ほんっと個人差・・個性があるのでこういうのはパーソナルな問題ですよね!!
一斉教育も社会性を育むために大切だけど、、、個人を尊重した教育もあってもよいですね。

どうしても●●式というものはだんだんと、利益追求色が濃くなる傾向があるような気がします。
ただ、この横峰式で学ぶことは沢山ありました。

横峰さんのこどもを信じる気持ちや信念はすばらしいとは思います。それを子供たちがどう受け止めているか、、教育者にまかせっきりじゃなくって、親は注意してじぃっと観察して判断する義務はあると思います。
Posted by sa-chi21 at 2009年07月29日 06:48
なおぱぱさんへ

失礼しました。
「この保育園に入れさえすれば、、」というのをわざわざ赤字にして(どちらかというと、警鐘のつもりで)フリだけしておいて、オチがありませんでした(汗)

「この保育所にいれさえすればという考えは、、たぶん、わたしにはありえません」

と、最後オトしておきました。
この放送がされた翌日、親子サークルに参加したときに一部のお母様方からそれと似たようなセリフを聞いたのです。便利だよね。。と。

その時はそれ以上なにもいえず、ただただ、お茶を濁すばかりでしたが、、。

こどものマネはやっぱりもっとこどもにとって一番身近な兄弟であったり、よく遊ぶお友達だったり、ちょっと年上の近所のお兄さん、お姉さんというパターンが多いですよね。
Posted by sa-chi21 at 2009年07月29日 06:52
Carriexxxさんへ

Carriexxxさんも野山で育ったタイプですか??共通点が見つかるとわたしもうれしい。

横峰式わたしも学ぶところがたくさんありました。

人間ってみな、個性豊かですよね。
最近、急に子育て手当てだの政府がようやく重い腰をあげて議論しはじめたり、TV番組がこういった子育て世帯を狙った番組を制作し始めたり。。。よい傾向だとはおもうのですが、、、どれも長期的ビジョンがないような気がするのです。

目先のことに踊らされているような気がします。
なんでも、いいものはいいのだと思います。でも物事にはいろんな側面があるので、多角的にレポしてくれるような番組づくりをしていただけるといいのですが、、、。どうしても民放だと視聴率アップ→スポンサーがつくという方式だから表面的なウケ狙いになっちゃうみたいですね。

すぐさま軌道修正すべき

というのは本当にそうだと思います。
ただ、親と言うのは多分、最初はよかれと思って、自分の子供にお金をかければかけるほど、、、なかなか軌道修正しにくくなるのではないのだろうか、、、なんて思うことがあります。

お金をかけた分結果をだせ、結果を見せろ、、というような風潮があるような。

(大学の入学式への両親の出席率が高くなっているのもその象徴だと思います。)

客観的に冷静に判断するのは難しいとは思いますが、それでもそういった気持ちを忘れないように、こどもと接して、こどもの個性というものを忘れないようにしたいなと思ってます〜。

ほんと判断が一番難しい
Posted by sa-chi21 at 2009年07月29日 06:59
ichiroさんへ

わたしもichiroさんと同じように感じました。本を読めるようになるのは本当にすばらしいことです。(VTRでは皆姿勢が悪い子が多いことが気になりましたが)
それを親がつきっきりで、毎日1時間みっちりこどもの読書に1対1で付き合うとなると難しいものがあります。

あの夏合宿の映像は衝撃的でした。川では軍隊の訓練のようにしか見えませんでした。

横峰さんの水の楽しさを教えたいという気持ちは理解できるのですが、そのプロセスは画一的ではなくてもう少し個性にあわせた方法でもよいのでは・・と思います。

一歩間違えばトラウマですものね。
Posted by sa-chi21 at 2009年07月29日 07:04
私は全てにマイナスイメージしか持たなかったのですが(笑)、やっぱり画一的な所が一番気になったかなぁ。「そういうのを目指さないクラス、避難場所があっても良いんじゃない?」って思いました。あのカリキュラムをクラブ活動的にした方がいいんじゃないの?とか。

旦那は「これで幸せになれるかどうかは子ども達次第であって、大人は結局何も決める事は出来ない」って静観してました。

昼からは自由に遊べるというのはまだ良いかな。それでもよく考えると幼稚園にいる大半の時間はあの調子で進められるのか…。うちの近所にはK式のお勉強幼稚園と、運動メインの体育会系幼稚園が二大勢力で、我が家の娘たちには自宅から遠くの「特別な事をしない幼稚園」を選びました。年長になると男の子は剣道、女の子はバレエ、希望者は日舞やピアノを習う事が出来て卒園後も続けられる…というのが特色か?

小さいうちから「出来る」が多すぎると、「出来るから好き」「出来るからやる」「出来るからそれでいい」が増えて、「心から好き」「好きだから親から隠れてでもやる」が判らなくなるのでは?と懸念しています。私も器用貧乏なので「心から好きとは?」と自分を振り返る時があるのですが、それこそが親が一番目を光らせて子どもの中に探してやるべき特質なんじゃないかなぁと思います。
Posted by うり坊 at 2009年07月29日 09:06
うり坊さんへ

同感です。画一的すぎるのが気になります。第1弾放送の時の皆様の反応がプラスだっただけに、期待して見たのですが、、。ちょっと怖いものがありました。

やっぱりこどもに合う、合わないを見極めることはとても大事だと思います。その後検索で横峰式の保育所の一日をチェックしましたが、、、年少、年中、年長さんのクラスは、自由遊びは16時〜だけ。あとはみっちりやることつまってましたよ。

年少からいきなりあのスケジュールが毎日続くとなると、とてもハードなんだろうなぁと思います。


年長さんだとうちの幼稚園も忙しくなるようですが、年少、年中はもっとゆったりとしたスケジュールで毎日がすすんでいきます。

うちの子はスケジュールがつまって、ノッてきたときに、はい、次・・というのが苦手なじっくりタイプだったので、いまののびのび幼稚園を選びましたが、それでも、夏季保育の時間短縮バージョンは、ギュッっとやることが詰まっていて・・・短時間にもかかわらず、「疲れた」と言って帰ってきます。

身体が疲れたではなく、めまぐるしさに疲れているのでしょうね。

わたしも「特別なこと」とういのは各個人の選択性にしてクラブ活動のようなのがいいです。うちの幼稚園も基本のびのび、幼稚園終了後に「幼稚園での習い事」を課外授業と設定して別料金ですが希望者のみ受講できるシステムです。

>「心から好き」「好きだから親から隠れてでもやる」が判らなくなるのでは?

これは同感です。大人になっても「本当にわたしの好きなことってなんだろう」と考えることがあります。
最初からこれが好きでたまらない!!というのがこどものころから変わらない子というのはなかなかいないです。そうなると、自分の好きがどんどん移り変わっていくことになります。そこで「できるから好き」というのが入り込むとワケがわからなくなりますよね。

でも、結局自分の一生の好きっていうのは成長しながら悩みながら、とりあえず目の前の好きを一生懸命やってみて、本当の好きを見つけていくしかないのかな・・・と思います。

そこで親ができることって、ほんとうはちっぽけでちょっとしたことだけなんでしょうね。こどもに、「いまの自分の好きはなんだろう」って意識させながら育ててみたり、いろんな機会を提供してみたり。。試行錯誤です〜(><)
Posted by sa-chi21 at 2009年07月30日 05:56
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