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七田プリントとすくすくどんどん

七田プリントAにしました^^の記事のコメント欄にて質問をいただいたので、お返事です。

両方使ってみてのご感想や長所短所比較など記事にしていただけるととても参考になります。もしお時間のありましたらぜひお願いします。

バムセさんコメントありがとうございました。

簡単ですが、書き出してみましたので参考にしてください。



二つ使ってみての感想ですが、わが家に合っていたのは七田プリントでした。

コスト面では、七田プリントには1冊24ページで1枚にすくすくどんどんの2ページ分の内容が収録されているという感覚をうけます(すくすくどんどんの年少タイプと比較)、そして七田には30冊はいっているので13500÷30=450、、1冊あたりの単価は450円となります。

(【追記】すくすくどんどんがお求め安くなってます→くわしくはこちらの記事)
コピーして使うとなるとここにインク代がのっかってきます。これが純正インクを使っていたら、オークションで転売で得た6000円〜7000円の収益がインク代と紙代に消えると思ておいたほうが無難でしょう。
詰め替えインクやその他の安いインクを使うとインク代は押さえられますが、その分プリンタの不調やインクカートリッジ交換というリスクをかかえることになり、扱いはかなり注意して自己責任での使用判断が必要になります。

さてすくすくどんどんですが、こちらはもじ・かずと・ずけいともに、年少1、2、年中1,2、年長1,2と分かれており、ダウンロードタイプならば各420円、これに用紙代とインク代が別途必要となります。
各30枚収録されているのでことばで60枚、かずで60枚、ずけいで60枚となります。毎日3枚ずつやっていくともじ・かず・ずけいを2か月程度で消化することができます。

気軽なお値段で気軽に『ドリル形式』にトライすることができ、はじめてのドリルには値段・量が親子ともに比較的ストレスが少ないという利点があります。


【お詫び:訂正しました】
以前、こちらにすくすくどんどんがスパイラル方式ではないと表現していましたが、それはわたしの勉強不足で間違いでした。大変もうしわけございませんでした。すくすくどんどんの完全版はスパイラル方式です。(言語、図形、数、量、記憶、常識、その他の6つの分野にまたがりスパイラルしています)多数の幼児教室で採用されている実績のある教材です。
個人的見解と一般的な評価を明確にしてご紹介せず、不愉快感を与えましたこと、心よりお詫びもうしあげます。


すくすくどんどんとは
「幼児期の潜在能力を効果的に伸ばしたい」というテーマで、2・3歳児から小学校就学までの子どもを対象にした、ドリル形式で考案された総合知育開発決定版。幼児の知能開発に必要とされる言語、図形、数、量、記憶、常識、その他の6つの分野を段階的、系統的に学習できるように構成。特に、基本語い800語を中心に、言語をさまざまな角度から学ぶことに力点をおいています。これだけやれば小学校就学前の準備は万全。15段階(各段階40問)、計600問のテキストからなり、興味ある分野から挑戦するのが持続できる秘訣です。


すくすくどんどんと七田のドリルを比較すると、個人的に使いやすかったのは七田のドリルでした。すくすくどんどんもよかったのですが、パターン1の問題があ、い、う、え、お、・・・・の順番で毎日1枚ずつ進んでいくのですが、また次のパターン2の問題であ、い、う、え、お・・・・、と来たときにこどもがわすれてしまっていて(^^;
仕方ないので1週間に1回もう一度同じプリントを復習していました。
この復習は「もじ」だけでした。他の「かず」などは復習なくすらすらすすめることができました。

問題文が問題には印刷されておらず、回答に問題文が印刷されているため、親の立場から行くと後半はこのあたりが使いづらかったので是非すくすくどんどんを作成された方には改善をおねがいしたいところです。(こちら何か意図があってされていることでしょうか??)

【追記】

製作者の方からメールをいただいて、あらためて考えたところ、我が家がすくすくどんどんがうまくいかなかった理由がわかりました。電子書籍タイプでは「もじ」「かず」「ずけい」のみの取り扱いですが、こちらで販売されているすくすくどんどん初級
を改めて眺めると「言語、図形、数、量、記憶、常識、その他の6つの分野を段階的、系統的に学習できるように構成」と書いてあります。つまり電子書籍ではこのうちの3つのみの取り扱いとなっていたのでしょうか、、、これでスパイラルがうまく作用せずわが家は苦労したようです。どうやらこれも全てセットで使って初めて意味がある教材のようです。

【追記終わり】


その他手間の点でいうと、七田のドリルを使い回ししよう、使用後オークションで処分しようと考えるとコピーorスキャンの手間がいります。すくすくどんどんは電子書籍タイプを購入すればその手間はありません。この点はすくすくどんどんがとても使いやすかったです。

収納スペースはもちろんすくすくどんどんの電子書籍タイプが省スペースです。ただしデータ消失のリスクを負うのでバックアップが必須です。こちらの収納スペース問題は本当にすくすくどんどんは助かりました。


コメントでは七田を試してみたいということでしたね。 七田プリントを2人分となると27000円ですものね。

これを気合でコピーorスキャン→印刷で使ってオークションで売ると最終的にかかる費用はおさえられます。また、そもそもオークションで購入して、さらにコピー等してまたオークション出品でもさらにコストは削減できます。

参考までに、1冊24枚+答え3枚の量をスキャンする作業時間。1枚1枚手作業でスキャンする場合、わが家のプリンタ&パソコンでは1冊最高12分、平均13分、ちょっと気を抜くと15分という作業時間です。気を抜いて15分かかったとすると15分×30冊=7.5H、これにファイルをパソコン上で整理する作業、バックアップCDを作る作業、スキャンが終ったプリントを収納する作業がのっかります。

子どもが1人でその後こどもを出産する予定がなければコピーやスキャンなどしないでそのまま使用するのがよいでしょう。

コンビニ10円コピーをする手間とコスト(コピー代7200円)がちょうどオークション落札価格相場と同じ程度です。
相場は7千円前後か??

たとえ自宅でコピーし、印刷コストが仮に6円/1枚だったとするとそれでもインク代だけで4320円かかり、2680円の節約にしかなりません。スキャン、データ整理、オークション出品、発送などの作業工数がモロモロ計10Hかかったとすると1時間あたりの労働にたいする節約成果は268円ということになります。
ですので、1人だけに使うよりかは2名以上でつかいまわしできそうならばスキャン作業に価値がでてくるかなと思われます。

この場合コストを下げるにはオークションで手に入れた原本にそのまま書き込んでいく方法が最も手間・コストともに経済的かとおもわれます。
兄弟に使いまわしたい場合は複合プリンタがあればスキャンしておくのが最もおすすめです。二人目以降はデータから印刷するだけです。


が、どの方法もコスト減、手間増となっています。お金を節約する=時間がかかるという大原則がしっかりあてはまりますのでこのあたりを考慮しながら、家計事情・こどもたちの許容量(量がたくさんいるタイプなのか、少しで精一杯なのか)とママの手間の許容量を判断しながらご利用されるとよいかとおもわれます。

親子お互い続けられるかどうかわからない・・・ということが気がかりな場合は市販のドリルで代用した後、七田かすくすくどんどんという手もあります。
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→すくすくどんどんがお求め安くなりました・・・くわしくはこちらの記事

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posted by sa-chi21 at 09年06月25日| edit | Comment(4) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
七田プリントはうちでは、コピーせずに
そのまま書きこんでました。よく考えたら
売りに出すこともできたんですよね。
手間暇かけてきれいに使っておけばよかった
なんて・・・でも、これを2回繰り返すのは
なかなかできません。毎日こつこつ2枚を
やって終わらせたら次に行くので、結局
書き込んでしまった方が早いとなって、うちでは
親の私の怠慢のせいでしっかり売り物として
は全然使い物にならないものと化しました。
これがいけないんですよね。お金に対するこの
判断の甘さが・・・・(笑)

節約するなら、コピーは最低限の基本ですよね。
反省することだらけです。
とはいえ、ラボの絵本はカラーコピーをコンビニ
で根性でやったんですが、この気合いがそこで
力尽きて後は野となれ山となれ状態に!(爆)
Posted by まめっちママ at 2009年06月25日 11:08
お忙しいところ、さっそくの記事ありがとうございます。

「すくすくどんどん」の使用感について書かれたブログなどほかに見当たらなかったので参考になります。

内容的にはやっぱり七田プリントなんでしょうね。

子供が一人だけだったら、七田でもさほど値段が気にならないと思うのですが、二人いるとちょっと値段が気になりました。コピーする手間もねぇ。。

また、「夢育ての会」(?)の年会費がかかるというのも躊躇してしまう一つの要因です。(これはオークションで入手すればよいのでしょうが)

記事参考にさせていただいて、もう少し検討してみます。ありがとうございました。
Posted by バムセ at 2009年06月25日 12:30
まめっちママさんへ

金銭感覚大丈夫ですよ!!
逆に1人だけの使用だとそのまま使ったほうが経済的です。コンビニコピー代=オークション収益となります。その点、説明がたりなかったので記事にすこし書き足しました。

まめっちままさん、逆にラボの絵本を自宅ではなくコンビニでコピーした方がすごいです(@@)

うちなんて複合プリンタだからこどもが寝た後DVDをぼーっと見ながらスキャンスキャンですよ。コンビニコピーだと下の子がいるのでコピーは諦めていたと思います。複合プリンタさまさまです♪最近では幼児教育に力をいれる家庭では必須アイテムでなかろうかと思ってきました。
Posted by sa-chi21 at 2009年06月26日 06:01
バムセさんへ

コメントいただいた後、少し記事かきたしてます。
夢の会の費用ですが、ここにはかけないことがあるのでよかったら

yutorimail☆yahoo.co.jp
(☆マークを@にかえてください)

にメールくださるとこの件、お返事できます。

それから、すくすくどんどんもはじめてするドリルにはちょうどよい量だったなといま振り返ると思います。

七田はオークション利用で1冊あたりの単価はすくすくどんどんより安くなるものの、最初にどんと費用がかかるのがネックですね・・・。


Posted by sa-chi21 at 2009年06月26日 06:06
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