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親子英語はイギリス英語かアメリカ英語か

http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20031026A/ よく幼児英語のブログやORTの批判で話題にされているイギリス英語かアメリカ英語かという話題。

※左のサムネイルをクリックするとAll aboutの関連話題の記事にジャンプします。


わが家も渦中であるので、こればっかりが正解はわかりません。

たとえばアメリカに住み始めたという家庭であれば、迷うことなくアメリカ英語。イギリスに住み始めたという家庭であればやはり、優先順位はイギリス英語。

では、日常的に英語を使う環境がない日本ではどっち?



個人的な見解では、、英語・米語こだわるよりかは、日本語以外の言語の文法・文化に慣れてくれればそれはそれでいいかなと。


言葉って、日本語でも関西にいたら関西弁に染まっていくし、大学時代、友人が標準語をしゃべれば語尾が標準語っぽくなっていくし、当人がおかれた環境で生き物のように変わっていきます。

そういえば、この間とうとう、KENが気がつきました。

KEN:マムって、、、、こっちはMomで、こっちはMumだ!!

ママ:イギリスではマムはMumっていうけど、アメリカではこのマムはMomって言うのよ〜。

と、迷うことなくKENに言いました。するとその後MomやMumを見るたびに

『イギリスはMum,アメリカはMomやねんー』

と言っています。すんなりと受け入れた様子。

それを見て、今後わが家はイギリス英語やアメリカ英語の違いを、わたしのできる範囲ですこしずつ教えていこうと決めました。

違いに気付くっていうだけでもすばらしい成長だと思うのです。

ママだって、英語ほとんどわすれちゃったーという状態の時、同じ文章の朗読でもイギリス英語だろうがアメリカ英語だろうが同じように聞こえませんか?

さて、わたしが好きな本に『にほんご 』という本があります。なぜ好きかというと『にほんご』を世界の中の数ある言語の中のひとつとして紹介しているからです。

(今後KENの様子をみながらすこしずつでもいいから読み聞かせしたい本のひとつです。)

英語もそれと同じ。アメリカ英語、イギリス英語、その他沢山の地域の英語がありますが、英語はさまざまな地域で使われていて、それぞれ少しずつ違うところがあるのよ。。。というのをなんとなくでもいいからわかってもらえると嬉しいですね。

たぶん、日本にいる限り『日本語英語』になっちゃうのかな。なまりはある程度仕方ないでしょう。それで問題がでてきたならば本人が努力すればいいわけですし。結局本人がヤル気にならなければ外野が何やってもだめでしょう。

それに、最初からママが『完璧』を目指すとそのママがしんどくなって挫折しそう・・・。
ママの英語力があるならば話は別ですよ^^

受験英語はアメリカ英語なのでその頃になったらアメリカ英語にすっかり染まってしまうのでしょう。

わたしはそんなことよりも、今の段階では、直感的に英語で理解できる感覚、広がる世界をこどもたちにプレゼントできたらと思います。

ある程度のレベルに達したら言語よりもなによりも、それを使って何をしゃべりたいのか、自分の中の『コンテンツ』に磨きをかけてほしい。

今先駆けて英語にとりくんでいるのは、その『コンテンツ』に磨きをかけたい時期に英語のアドバンテージと俯瞰力があれば、そちらのほうに時間をかけることができるのではないかという仮説からです。


そんな先の目論見はひとまずおいておいて、今の段階ではとりあえず、ハマってくれたらアメリカ英語だろうが、イギリス英語だろうがどっちでもいいというのが一番の本音かな(笑)
わたしは、単にこどもたちに機会を提供しているにしかすぎない存在です。水先案内人かしら?

そして、子供たちが『新しい世界のドア』を自ら開くときって親のわたし自身もワクワクします。

相変わらずORTではStage2〜3をうろうろしている我が家ですが、、、、のんびり続けますぴかぴか(新しい)

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posted by sa-chi21 at 09年06月12日| edit | Comment(8) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
なんだかお久しぶりです〜(^0^)/

ちゃんと記事は読んでいましたよ、でもなかなかコメント書く余裕が無くて…
最近私のブログも3〜4日に1度の更新頻度が続いています…(><)

でも…「アメリカ英語かイギリス英語か」
なんて!
私が飛びついちゃうじゃないですか〜!

我が家は言うまでもなくコテコテのイギリス英語ですが、理由はこちらの記事に書かれているような「住み始め」の逆で「住んでいた」ですが、実はそれだけではなく、もう1つ大事な思い入れがあります。

書くと長くなりそうなので、後日私の記事で取り上げさせてもらっていいですか〜??

ところで、PCのことなどで教えて欲しいこととかあるのでメールさせていただきたいのですが、このコメント書き込みの「メールアドレス」にアドレス入力するとどうなりますか?
表示されてしまうのですか?

突然こんなこと書いてビックリしていたらごめんなさ〜い!m(_ _)m
Posted by Marinko at 2009年06月14日 15:13
Marinkoさんへ

こちらこそご無沙汰しております^^
こちらも4月の新学期以降バタバタバタバタで気付けば6月です。早いっ。
marinkoさん、お元気そうで何よりです!!

さて、この関連の話題、、わたしが書くのもなんだなーと思いつつも、自分の考えを整理するために書いてみました(^^)

最初にハマってくれた教材がアメリカ系だったらなにも考えることもなかったのでしょうが、たまたまイギリス系^^

そして米だろうが、英だろうが節操も無く絵本やDVDを選んでいると、、文化の違いというのでしょうか、気質の違いがよくわかります。

こんな節操ない英語育児がどんな弊害をもたらすか・・・なんて考えてたら、英語苦手ママには何もできない(><)続かない!

ってことで、プラスの面をとりあえず見て、マイナス面はちゃんと認識しておくのが大切かなと。そしてそれを補っていけばいいや!なんて思ってて。

とはいうものの、世の中のさまざまなご意見の中、ぶれてくることがあります。自分の考えはこれ!!と表現しておくことは、考えがブレてきて方向修正していく時に役立ちそうです。

これが正しいという『答え』が大事じゃなくて、、失敗しながらも『答え』にたどりつくまでのプロセスが大事なのかもしれませんね。


Marinkoさんの記事とっても楽しみです。

メールの件ですが、
yutorimail☆yahoo.co.jp
↑こちらにご連絡くださいませ。
☆を@マークに変えて送信ください(^^)


Posted by sa-chi21 at 2009年06月15日 05:59
こんにちは!Marinkoさんの記事から飛んで読ませていただきました。
米語・英語にこだわるよりは、日本以外の文化に触れさせる・・という考え、共感しました〜o(^-^)o
私も気になるトピックだったので書いてみました。皆があまり指摘してない所を書こうかな〜と思ったら、なんかちょっとひねくれた感じになったかも?ですが(^o^;)お暇潰しにでも読み流していただけたら嬉しいです。
Posted by Aides at 2009年06月28日 14:11
Aidesさんへ

コメント&記事のお知らせありがとうございます♪
コメントいただく前に記事拝見しました〜。熱読です。言語学の視点からで面白かったです。ひねくれてるなんてとんでもない!!
この先の感想はAidesさんの記事のコメントに書き込みますね^^
Posted by sa-chi21 at 2009年06月28日 23:17
記憶術のやり方と勉強法を徹底分析のサイト運営者です。アメリカ英語にイギリス英語・・
英語も奥が深そうですね^^☆応援☆
Posted by @記憶術 勉強法 at 2009年07月12日 12:55
@記憶術 勉強法 さんへ

応援ありがとうございます^^
Posted by sa-chi21 at 2009年07月14日 08:34
これだけしっかりしたお母さんがついていらっしゃれば、お子さんは西洋語学習では無駄な苦労をされないでしょう。日英(他何語でも)どちらでも表現できる日本人がもっと増えてくることを願っています。
Posted by joy at 2009年07月18日 21:20
joyさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

いろいろな形で、内側からあふれでるものを
表現する力をこどもたちにさまざまな形で提供
したいと日々考えています。

ほんとうにこれからの時代、語学で子どもたちが語学で困らず、本当に学びたいことに時間が費やせるようになってほしいものです。
Posted by sa-chi21 at 2009年07月19日 08:11
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