| あちらこちらのブログで拝見していたこの本。これは私も波に乗ってみよう!!ということで取り寄せてみました。 フォネミック・アウェアネス理論に基づいた英語が母国語ではないこどもたちへの英語教育法を実践的に紹介した本。 巻末にはコピーして切り離して使える絵カードがついています。 読んで、注目度が高い理由が納得。たしかに『使える本』でした。 |
こどもと一緒に英語を始めた頃、フォニックスでさえ、何??と思っていたら、お次はフォネミック・アウェアネスです。
いえいえ、本書によると、フォネミック・アウェアネスはフォニックスに入る前にとにかく、この理論を使って耳を鍛えなさい!!ということなのだそうです。
フォニックスとフォネミック・アウェアネスの違い
フォネミック・アウェアネスは、子どもたちに話し言葉が音と音から成り立っているということをさまざまな角度から考察し、音素(phoneme)の認識に基づいて教える教育法です。一方フォニックスは、言葉の音と文字を結びつけて考え、アルファベットの文字(grapheme)と発音の関係を教える理論です。図解するとこんな感じでしょうか・・・↓
その後、著者はライミング(押韻)とアリタレーション(頭韻)の重要性を説いています。
そしてこの本書の特徴『実践』編では
- マザーグースでの手遊びでいかにライミングを教える具体的な方法
- ライミングやアリタレーションが多くつかわれている絵本リスト
- 絵本の読み聞かせ方
- 発音の仕方(口の開け方を図解)
- 各ステップについてこどもたちへの具体的な教え方 ・・・・・等
これらが多数紹介されています。
この点が実りある本かと。
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わが家ではサイトワード・ライミングをほぼ同時に、その後フォニックスにと移ってきましたが、反省点はというと、 ライミングのところはマザーグースを流して、歌う。絵本で読み聞かせる だけで、音をシラブルやオンセットライムでわけてゆっくり発音したりというのが少なかったなぁと。 フォニックスのDVDを仕入れてからは、絵本を読み聞かせる場合に、それに近い読み方をするときもありますが、、、、 いまいち自信が無かったわたし。 この本を読んでまずカンタンに実行できるのが、ライミング・アリタレーションを意識した読み聞かせです。 この読み聞かせ方法からひとまず、本書の内容を実行したいと思います。 |
シラブルとオンセットライム:単語の音をグループに分ける 本文より引用 |
本書を読んでやっぱり実行しにくい・・・と思ったら
マザーグースがライミングを教えてくれるDVD
【DVD】Barney's Rhyme Time Rhythm
(紹介してからこのDVDとても人気があるのです。その人気の下支えはもしかしてこのリーパー・すみ子さんの本??)アリタレーションはYou Tubeのこの動画もしくは絵本〜↓
Dr. Seuss's ABC Book & CD (Book and CD)
シラブルとオンセットライムで音を分解する、
音のブレンディング、音の操作・・・・などはまさに、、、
【DVD】Talking Words Factory
↑これらがお手軽でわかりやすく、個人的におすすめです
サイトワードやライミングが重要なんだなということは、たまたまネット等で検索したり、先輩ママにアドバイスをいただいた中で感じたことでした。
それにはこういった理論が裏づけされていたからなんですね。
とても勉強になりました。
ところで親として一番うれしいのは絵本リストですね
>>ranking
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている
| お友達紹介できます。 ご希望の方は左記にご連絡ください。→ yutorimail☆yahoo.co.jpまで(☆を@にかえて) | |
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←申込み時の初回登録費(3,600円)が無料になります。 |
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←特典は図書カード2000円分です。 |


![Barney - Barney's Rhyme Time Rhythm [DVD] [Import]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/512115B050L._SL160_.jpg)

![Between the Lions Season 1 [DVD] [Import]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51YzFB0ImvL._SL160_.jpg)





私も、ライミングを重視しなくては!と思い、マザーグースの歌を先月はかなり流して子供と歌えるところは歌ったりしていました。
ほかは本のリストに沿って時々本を借りて読んだりしていましたが、DVDでも学習できるんですね。とても参考になりました!我が家はリージョンフリープレイヤーがないので、いまは残念ですが、またデジタル機器を購入する余裕がでたら買ってしまうかも・・・。バーニー、高くないし、ほかにもいろいろシリーズあって楽しめそう。お徳ですね!
ブログ、リンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします!!
以前アメリカで住んでいた場所と同じだったからという理由でしたが、有名らしいですね!でもまだ読んでません・・・
先日はコメントありがとうございました。
インターに通っているうちの子どもは、毎週10単語の英作文の宿題をやっているときに rhyme という言葉を頻繁に口にします。
クラスで先生が rhyme を意識させるような教え方をしているんだと思います。
リーバーさんの目うろこ本はカナリお勧めです。
親子英語に必携の一冊ですよね。
フォニックスだけでも知ったばかりなのに〜
と思っていたところでした。
ライミングは少し意識して絵本を読むくらいだったので
これからかけ流しにもいれてみようと思います。
Talking Words Factoryも使えるということなので
流してみます!とても参考になりました☆
すごく分かり易く説明してくださってありがとうございました。
早速フォネミック・アウェアネスを取り入れてみようと思ってるのですが、サイトワードやライミング、フォニックスとどのような順で取り入れていくのが良いのか分からなくて悩んでいます。
サイトワードとフォニックスの順が特に。
その辺りのことアドバイスいただけたらうれしいです。
早速リストを元にいろいろと購入するつもりです。
この本を読んで、紹介したDVDを見ると、
バーニーではマザーグースのおばちゃんが
ライミングを教えてくれて、最後はこどもたちが
ライミングでつくった誌を読み上げるのです。
アリタレーションの早口言葉のPeter piper picked・・・というのもでてきます。
フォニックスのDVDでは音素を強調したり、オンセットライムでわけたり、それからブレンディング、音の操作・・などがでてきています。
リージョンフリープレーヤーわが家も悩みに悩みぬいてやっと春にかったところです。購入すると大活躍です。
バーニーのマザーグースはYOU TUBEで全てみれますので一度チェックしてみてくださいね。
ブログリンクありがとうございます^^
この本さくっと読めますよ〜。
コメント欄でバイリンダディさんが
『目からウロコ本』とかいてありますが
ほんと、そうですー。
インターの作文ではライムを意識しながらつくるのですね。ここで紹介しているDVDでも最後はみんなで作文して発表するのですー。ライムを使って。そんな授業がくりひろげられてるのですね。
アメリカの映画でHIP HOP調に高校生?たちが歌いながら会話しているようなシーンを何度かみかけたことがありますが、それは英語はライミングを好むという背景があるのですね。
本当にこの本は目からウロコでした。
手遊び歌まで図解で載っているし
豊富なレッスンプランで
『ああ、こうやっておしえるのね』
ととても実践的。いつもは図書館で本を
借りるのですが、こちらはいきなり購入。
でも購入して正解でした。
親子英語している一家に1冊ですね。
そうなんですー。フォニックスで??なのにフォネミック・アウェアネスって〜。
その違いを図解してみたのは、読解力がないのか、違いを示した文章を一度読んで、、、1日たって、さてその違いは・・と思い出そうとしたら
『なんだったっけ??』となり、可視化してみてああ、、そうそう、とやっと理解(笑)
紹介しているフォニックスのDVDでは
音素を強調したり、オンセットライムでわけたり、それからブレンディング、音の操作・・などがでてきていますよー。
この本の内容を思いだしながらチェックするとおおぉ(@@)まさしくこれやん!!と思いました。
わたしも最初はサイトワード・フォニックス???などワケがわからなくて。去年順番を相談したクチです。
相談した結果、サイトワードを先にやりました。フォニックスを先にやると、なんでもフォニックス読みにしたがって、サイトワード(フォニックスのルールがあてあまらないものが多い)がよめなくなるからだそうです。
http://oyakoeigo123.seesaa.net/category/5837893-1.html
そこで、スコラがだしてるサイトワードリーダーズというのをCDと一緒に購入しました。
参考URL:Mum's English↓
http://mumsenglish.com/?pid=6860281
これからカードを使ってサイトワードをまずは50ほど、その後、関連のワークを使ったり・・(3歳ぐらいの子〜)とドカッとインプットしています。
サイトワードリーダーズはORTと平行でやっててよかったなと思いましたよ^^オススメ絵本です。