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The Tooth Fairy(歯の妖精)〜欧米で歯が抜けたときの習慣

The Tooth Fairy 歯の妖精 My First Readerこちらの記事でORTのお話のなかででてくる『欧米で歯が抜けたときの習慣』を理解するための、参考絵本として紹介していたThe Tooth Fairy (My First Reader)ですが、わが家にも到着しました。


The Tooth Fairy 歯の妖精 My First Reader


The Tooth Fairy


The Tooth Fairy (My First Reader)
Childrens Pr
Dawn Apperley(イラスト)
発売日:2004-03-07
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:12739


●YL(平均):0.6
●総語数:463


お話の内容


男の子が歯が抜けて、パパやママにこれ見て〜、これ見て〜と見せて回ります。やがて夜になって歯の妖精がやってきて、枕元においていた抜けた歯と交換にプレゼントを置いてまた帰っていきます。


でてくる単語


be,bed,close,clouds,come,eyes,fairy,fell,go,here,I'll,it,it's,keep,look,
moon,my,near,open,out,pass,she'll,soon,stars,surprises,the, them,tight,
time,to,tonight,tooth,up,will


コメント


オックスフォードリーディングツリ−(ORT)Stage2 More Stories B』の中の『The Wobbly Tooth』にでてくる歯の妖精のお話を理解するための参考絵本として購入しました。

The Wobbly Toothのリーディングレベルが


●YL(平均):0.2 ●総語数:70


ですので、The Tooth FairyのYL(平均):0.6は難しいのでは??と思われるかもしれませんが、こどもたちに、読み聞かせしてみるとさほど難しさは感じなかったようです。

絵をみればだいたいわかりますので、あとは指差しなどをしながら読み聞かせすればだいたい理解できたようです。


その後KENが

『キッパーは歯をのみこんだからかなしかった』
『でもみんなからコインをもらえたからうれしくなったのね』

と言っていたのでこの絵本を読んで歯の妖精とはどういうものか、、なんとなく理解したようです。

この絵本の最後、妖精が帰っていくのですが、

KENはそれをみながら、、

"The tooth fairy flew up"


とORT Stage2になんどか繰り返してでてくるセンテンスをいってました。

この場面でこの表現が一番適当かどうかと厳密なところは判断できないですが、それでも絵本をみながら他に応用し始めているのはちょっとした成長の兆しです。

>>ranking
The Tooth Fairy (My First Reader)


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posted by sa-chi21 at 09年02月12日| edit | Comment(0) | TrackBack(0)
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