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目次
デジタルネイティブ『NHKスペシャル デジタルネイティブ』のこと『中高生の保護者向けインターネット教材』のことママデジタラー、4歳児から携帯没収の巻 |
今日は早速ORTネタから外れてしまいました。

デジタルネイティブ
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デジタルネイティブ。。。というのだそうです。
物心ついたときから、デジタル環境が身の回りにあって、それを当たり前のように使っている世代のことをさしているのだそうです。
まさしく、KENはデジタルネイティブ世代に足をつっこんでいくのでしょうね。なにせ、ママがデジタルなママですから・・・。
ちなみに、このデジタルネイティブ世代の前の世代は『携帯世代』というそうで、こちらの世代は携帯ヘビーユーザーなので逆にPCの利用状況はデジタルネイティブに比べると低いようです。
参考データ
じゃあ、1975年生まれの私は何世代なんだろう・・・??
デジタルライフは大学時代からだから、デジタルネイティブでもないような気がする。
『NHKスペシャル デジタルネイティブ』のこと
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放送されたら絶対に録画してみてやるぞ!!と思ってた番組でした。9月下旬放送が、総理の電撃辞職の影響であれよあれよと、放送予定が10月上旬に変更。。で、いまだ、いつ放送されるのかよくわかってないのですが、、、。
NHKスペシャル デジタルネイティブ 公式サイト
があるので、そこにアクセスしてちょこまか放送予定はチェックしているものの。
さて、この公式サイト内のこちらではデジタルネイティブ度がチェックできるようになっています。
このチェックテストをすると、デジタルネイティブが具体的にどんなのかが理解できると思います。
ち、ちなみに、わたしはデジタルネイティブ度75%でした^^;
番組概要
インターネットが一般の家庭に普及するようになって10余年。
子どものころから、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしてきた「デジタルネイティブ」とも言うべき若者たちが登場している。
「13歳でインターネットを駆使して起業し全米中の注目を集める少年」「ネット上に200カ国の若者が参加する”国際機関”を作り出した若者」「仮想空間で仕事を請け負って月に5000ドルを稼ぐ高校生」・・・。
デジタルネイティブは、「自ら情報を発信し共有することで成立するネット・コミュニティ」を自由自在に使い、見ず知らずの人々と瞬時につながって、次々と常識に縛られない「価値」を生み出している。
アメリカでは、既存の価値観や従来の組織のあり方に捕らわれない彼らの考え方や行動力が社会をどこに導くのか、詳細な研究も始まっている。
番組では、台頭しはじめたデジタルネイティブの素顔に迫り、世界のデジタルネイティブから寄せられた動画も紹介。世界を変える可能性を秘めた若者たちの”今”を多角的に見つめていく。
※引用文内の強調文字はわたしの加工です。
NHKスペシャル デジタルネイティブのサイトにアップされている動画のサムネイルを見ていると30代や40代の方の動画もあるぞ。ほな、わたしももしやデジタルネイティブ??
とりあえず、ネイティブほど価値を生み出していないということで、やっぱりママデジタラーにしておこう^^
サイト閲覧だけでの判断ですが、結局はパソコンも携帯も道具の一部でコミュニケーション力と発想が『価値を生み出す』ために重要な模様です。
このあたりは言語と一緒ですね。
『中高生の保護者向けインターネット教材』のこと
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デジタル環境に生まれ育ったこどもたちはどんどん、携帯世代化、デジタルネイティブ化していくものの、とりのこされているのは、実は親だったりするようです。(多分、わたしは当てはまらないのか??でも携帯のプロフはよくわかってないぞ・・そういえば)
すると、こんなニュースを見つけました。
中高生の保護者向けインターネット教材、ヤフーなどが公開
「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」(座長:坂元 章お茶の水女子大学大学院教授)とネットスター、ヤフーは9月30日、中高生の保護者を対象に、インターネット利用のリスクと対処法を説明するネット教材を、同研究会のWebサイトで公開した。
わたしも数年後には気にしなくてはいけなくなることですね。
わが家のチビッコたちは、2歳児と4歳児。現在の段階では、パソコンや携帯にこどもが触れることによって抵抗があることは
視力の低下
中毒症状(それだけしかやりたくない状態)
などでしょうか・・。
ママデジタラー、4歳児から携帯没収の巻
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先月、主人が昔つかっていた携帯を充電してKENにわたしてからというもの、(渡しておくと静かだからという理由(怒))
KENがしょっちゅう携帯をいじるようになりました(TT)
で、いつの間にかひらがな全てとアルファベットすべて、入力してて
たとえば、
『りんご』『きりん』『ばなな』
(なんと濁点などもマスターされていた(汗))
『apple』、『giraffe』、 『banana』
などを携帯のメール画面に入力されていたのです。
文字を書きたい・・でも、上手くかけない、携帯なら入力が簡単で 文字がかけているような気分になっていたようです。
母としては微妙です。。
文字を覚えること自体はとても喜ばしいことなのですが、その道具が問題でした。目が悪くなるし、そればかり長時間しようとするので、とにかく隠すのですが、
『携帯どこいった??携帯どこいった??』
そして、電池が切れていたら
『電池充電しておいてね』
と、うるさいうるさい。
『眼が悪くなるから、30分で切り上げようね』
といっても、なかなか切り上げなかったり。
しまいには、絵文字まで打ち出したりして・・・・(滝汗)
確かにそれをしている間は本当に静かなんですが、どうも目が悪くなるということと、そればかりしようとする・・(中毒??)な点がわたしとしては、賛同できなくって。。。
というわけで、わが家では黒いマグネットボードとひらがなやアルファベットが書かれたマグネットを購入させていただいて、原始的な方法で夢中になっていただいています^^;
ママデジタラーの矛盾行動か??
と、いうよりは、携帯やパソコンなどのデジタル機器はメリットが大きいかわりに、一寸先は『大きな闇がある』という性格があるので、できれば、そのデジタル機器との付き合い方を理解できるまでは、わたしの監視のもと制限された中で、使ってほしい、、というのが本音です。
たとえ、それが通信できない携帯電話であるとはいっても、幼いこどもには"All or Nothing"の方がわかりやすいであろうという判断です。
(先回りしすぎで過保護かな??)
ですので、わたしが目を離す家事をしている間はできれば使って欲しくない。
(なのに、旦那め!!自分でこどもの面倒みたくないから・・と わたしの家事タイムに勝手に携帯をわたしおって(怒))
こういったことは、夫婦間のすりあわせも大事ですね(TT)
↑これもまた意外と難しいのですが・・・はふーん(TT)
とにかく、今回はなんとか携帯は闇に葬りました(つもり)。
視力低下防止とデジタルリテラシー(特にモラルとマナー)を理解できる年齢になるまでは・・・と、代替品を準備させていただきましたが、、、まったくもう、それなりな出費でした(TT)
そして、今回の件での主人のことばは・・・
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『携帯渡してたら、こどもも静かやし、おまえも楽できるやろ』
さあ、このわたしの考えととてつもなくかけ離れた主人とのすりあわせをうまくやらねば。。(←最も頭を使う仕事デス)
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平仮名も英語も携帯で覚えたなんて、まさに
今のデジタル世代ですね。
私は携帯は通話とメールぐらいで、ネットは
あまり見ませんが、たまに着信音をダウンロード
するぐらいかな。でも、娘はすでに自分で
サイトにアクセスして会員になって壁紙を
ゲットする方法を知ってるし、絵文字をたくさん
ダウンロードしすぎてすごいパケット通信代が
かかって、私にめっちゃ怒られた経験があります
でも、親の知ってるサイト以外にはアクセスしてないし、
変なアダルトサイトやわけのわからないメールに
対する知識は先にばっちり教えているので、そういう
ものの怖さは知ってます。
学校裏サイトの存在とかプロフのこととかも
むやみに自分の情報を書き込んじゃいけないこと
とか、まず近寄らないように教え込んでるので
たぶん大丈夫なんじゃないかと思ってます。
携帯はどうしても塾通いの子には必携のもの
なので、持たせないわけにはいかないしね。
sa-chi21さんがしっかりしてるから、KEN君も
ちゃんとしたデジタラーになるよ。(笑)
分別がつくようになったら、きちんと教えて
あげれば、いい方向に使ってくれると思うよ。
末はネット起業家かもね。(笑)
お返事おそくなっちゃいました。
>学校裏サイトの存在とかプロフのこととかも
>むやみに自分の情報を書き込んじゃいけないこと
>とか、まず近寄らないように教え込んでる
これを聞いてちょっと安心しました。
プロフのこと、、新聞などのメディアからの情報ではまるで携帯持っている子全員がやってしまうかの印象をうけてました。
世界情勢のニュースに大しては割りと淡々と判断して、淡々と行動できるのですが、(←主に投資のリスク管理の行動なんですが、、)こどものこととなるとなぜか不安がいっぱいで、常にこれでいいのだろうか、、と自身がないです。
おそらくまめっちママさんの言うとおりKENはデジタラーになってしまいそう^^
おタクにはなるな、とにかく、一つでもいいからスペシャリストになれ!!といいながら育てたいと思います〜。