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【ORT】 ステージ1+ More First Sentences B

【ORT Stage1+ More First Sentences B CD付パック】の続きを読む 目次
ORT Stage1+ More First Sentences B CD付パック
ママの準備
ユーザーズガイド内容が本格化
全体的な感想(親の視点で)
各絵本の紹介ページ



ORT Stage1+ More First Sentences B CD付パック


    stage1+ B_All.jpg
    画像をクリックすると、商品詳細ページへ移動します。
    (一部絵本の中身掲載あり)



    9月のORTはstage1+の最後、 More First Sentences B でした。

    この商品自体はこちらで紹介した”ORT Stage1 First Words Stories”と一緒に注文していたので、7月の終わりには手にしていたのですが、実際に開封したのは9月頭ごろでした。


    これでORTは6セット目。半年間続けるだけでも量が増えてきて、KENにも『コレクションする楽しさ』と『続ける楽しさ』が芽生えてきたのか
    『キッパーがたくさーん』

    といいながら、チャオーネのカタログなどでまだまだキッパーのシリーズが展開されているのを見ると

    『キッパーまだまだ、あるねー^^』

    ---と、とても楽しみなご様子です。


ママの準備


    ORTをはじめて半年もたつと私の準備が決まってきました。
    1. MP3プレーヤーに音声CDを転送する(再生順番も入れ替える、詳細はこちら
    2. 音声だけ聴く(・・・これはママのヒアリングも兼ねて)
    3. 絵本を見る
    4. ユーザーズガイドを読む。
    5. Teaching Note にざっと目を通す。

    今回、印象的だったのが、ユーザーズガイド。

    このstage1+ More First Sentences Bのユーザーズガイドからガイド内容が本格的になります。

ユーザーズガイド内容が本格化


    stage1+のFirst Sentences CD付パック と More First Sentence A CD付パック に附属していたユーザーズガイドの内容は、絵本1冊につき、Extended Storyを要約したものと、本文とその訳文、と3行程度のアクティビティなどのヒントでした。

    全8ページと冊子自体も薄いです。

    それがstage1+ More First Sentences Bのユーザーズガイドでは、全32ページとページ数4倍。

    絵本1冊ごとに

      親子であそぶ
      グループで遊ぶ
      絵本の英文とその訳文

    が3〜4ページを使って記されています。

    そして巻末には

      6冊の絵本の本文にでてきた英単語とその日本語訳一覧表
      6冊の絵本のイラストにでてきた英単語とその日本語訳一覧表

    が掲載されています。

    今はもう10月なので、Stage2 Storiesを開封していますが、Stage2のユーザーズガイドもこのstage1+ More First Sentences Bのユーザーズガイドとほぼ同じ構成です。

    stage1+ More First Sentences BとStage2 Storiesのユーザーズガイドを見比べるとイラストにでてくる単語一覧数がStage2では断然多くなっており、stage1+ More First Sentences Bで、まさしくStage1とStage2をつないでいるといった印象を受けました。

    Stage1の最後は単語の羅列が多いセンテンスだったので、Stage2にすぐに進むよりはStage1+で1クッションおくほうがおすすめだな〜と、このセットを読みながら思いました。


全体的な感想(親の視点で)


    ORT、、相変わらず繰り返しの文章が多いです。単調で、ある意味、こどもも大人も単純に『飽き』が来てしまうという側面があるものの、この繰り返し文章のおかげで、センテンスが頭にピチィと貼り付くという感覚があります。

    そして、こどもと一緒に朗読すると、ちゃんと後からついてきてくれているので、これも繰り返しの文章が多く、覚えやすいのだろう・・と感じます。

    最近気付いた、ORTの良いところが繰り返しの文章の中にちょこっと変化をつけていてそれで文法が身についていくということです。

    同じ文章が

    Kipperが砂を入れるという動作すると He put sand in it.
    Biff が砂を入れるという動作すると She put sand in it.

    と、少しずつ主語が変わることによって、わたしたちが中学校で習った

    I,he,she,they,we

    などの人称代名詞をあの変な呪文

    『I,my,me,you,your,you,he,his,him,she,her,her』

    を唱えることなく、、絵本で自然と入ってくるという仕組みになっていて、それが、隙なく網羅されているところをみると、

    さすが、小学校の教科書。よく考えられているわ。。。

    とうなるハハです。何においても基礎固めは大事ですので、こういった点でORTが支持されるんだろうな・・と思います。

    なんといっても、基礎なくして応用はきかない。。と大真面目に考えています(^^;)

    ゆとり教育が失敗に終わった理由もおそらく基礎学習をすっとばして、自由に考えてみよう、個性をだして!!・・・なんてことをやってるからなんだろうな・・と。


    少し脱線しましたが、ORT最初の頃は繰り返しの文章が多いですが、その繰り返しのなかで微妙にちがっているところが『ミソ』でこれを、親子で飽きずに繰り返し読めるかがポイントのようです。

    できるだけあきさせないような環境をわたしがこどもに提供できるかがポイントかなと思います。

    それと、『くりかえし』『何度も』が得意な3歳頃〜というのもぴったりだったようで、わが家では自然とORTが生活に溶け込んでいます。はじめた時期も本当によかったようで、ORTが半年続いたいま、はじめた時期がアタリだったな・・と切に感じています。

次回からはこのシリーズの絵本を簡単に紹介して、先月、その絵本で特に自然ととりくめたことなどちょこまか紹介していく予定です。

各絵本ごとにもっと詳しく




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関連サイト、その他ブログなど


    Oxford Reading Tree
      Oxford University Press の 公式HPです。
    【個人ブログ】【ORT】 Stage1+ more stories PackB が来ました! 〜★Go for it!★〜rincoの英語子育て〜より
      英語が苦手なフルタイムで働くママと保育園でまったり生活してるshuのバイリンガルを目指した英語育児ブログ内の記事です。 ORT・CTP・DWE・洋書絵本使用中だそうです。

      最近ふと思うのがORTは男の子ユーザーが多いってことです。こちらshu君も男の子ですね。




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posted by sa-chi21 at 08年10月03日| edit | Comment(2) | TrackBack(1)
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この記事へのコメント
ORTの説明がとてもわかりやすくて、説明書
よりsa-chi21さんのブログ読んでる方が
いいかもよ。(笑)
繰り返しは大事ですよね。ORTは単語量が少な
すぎるという批判もありますが、いつのまにか
身につく正しい文法とか、単語以外の効用が
とても多いのでやっぱり練られたカリキュラム
なんだと思います。漠然と色々本を読むのも
いいけれど、教材ならではのよさはこの部分
ですよね。英語がある程度わかるようになる
まで、母国語ではない子供が学ぶのに最適な
本だというのは、ある意味当たってます。
基礎をやった人は後々強いですから。
DWEも高いけれど、この自然と身につく文法
とかすべての教材が連動しているのがいい
んですよ。
この調子でいけばかなり基礎がしっかりした
英語力になるんじゃないでしょうか。
頑張ってね。

そうそう、ゆとり教育ね、私も同じ意見です。
何でも個性っていうから基礎もないのにいきなり
応用ですか?って感じで結局何も実にならなか
ったってわけですよ。
ここを勘違いしていると、日本の教育どんどん
だめになりますね。
文法中心がだめだから会話にといきなり
極論に走って基礎的な中学文法も高校に
先送りしてしまうとかね・・・・
私の時代は関係副詞まで中学で習ったよ。

コメント欄で演説してしまってすいません。
最近力が入ると文章が長くなってしまって。
年よりの愚痴みたいですね。(笑)
Posted by まめっちママ at 2008年10月03日 13:13
まめっちママさんへ

おはようございます^^
いつも褒めてもらえて嬉しいでーす♪
(なんといっても専業主婦は褒められることが
 ない(笑))

>ORTは単語量が少なすぎるという批判もありますが

物事には二つの側面が必ずあるといいますが、
この点、わたしはこう感じていました。

『なんとまぁ贅沢な絵本だわ』

人によって感じ方が違うといいますが、わが家はいまのところ、ORTで『うまくいってる』からこう解釈するんでしょうね^^

DWEも営業マンさんとお話していたときから魅力的でした。そうです、まめっちママさんのおっしゃるとおり、『これは全部使ってなんぼのもんやな・・・』と感じた教材でした。

実際、高いお金払って何を買っているかと言うと専門家が練りに練った『カリキュラム』を買っているんですよね。そうすることによって、英語があまりできないママでも、単純にそのカリキュラムをなぞっていくだけで、【効率よく】【漏れなく】基礎が身につく。ある意味時間を購入しているのと同じなんでしょうね。

ORTやりながら、ああ、楽器習うときのスケール(指練習の楽譜)といっしょだわー

って思います。単調だけど、絵とお話で飽きさせないような工夫があるだけ子供向きですね。

DWEはさらに動画と世界を魅了したキャラを使って、カードやら付属の教材があるわけだから高いわけなんですよね。

批判的な意味ではないですが、DWEは商売上手だなと思うときがあります。

友人のところ(KENと同い年の男の子)はメインプログラムの質疑応答で苦戦しているようで、どうやら、そのメインプログラムの質疑応答をテレビ画面に向かってリモコン操作で答えを選べるプログラムもあるのだとか。

14万円だそうで、友人いわく
『それをまた買うつもりなの、、それだったらメインプログラムのりきれそうだから・・・。』

・・と財力にものをいわせて頑張ってられます^^
DWE・・商売上手!!と思わずにはいられません。(そのつくりあげられた、商売の仕組みにも感動するおかしなわたし)

わが家がDWEを選ばなかったのは財力が足りない・・ということもあったのですが、上の子KENがなにせ、歌ったり踊ったりするタイプ・・ではなく、いつも呆然とつっ立っているタイプ(笑)

その点yu-kaにはDWEがぴったりなんだろうな・・・と切に思います。未だにサンプルDVDやワンダーパックで踊って歌いまくってます。

やっぱり言葉に関しては女の子のほうが早いですね。日本語にせよ、英語にせよ、発音が早期からしっかりしています。カツゼツがよい。

言葉関係は男の子はなにかと、悩みます。
Posted by sa-chi21 at 2008年10月04日 06:48
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