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こどものデジタル化にやや抵抗のあるデジタルママとおすすめ『眼の体操』

PIC_1540.jpg 目次
デジタル派なママ。こどものデジタル化にやや抵抗が(^^;
視力のことと眼の体操


デジタル派なママ。こどものデジタル化にやや抵抗が(^^;


    デジタル志向なママ

      デジタルな作業
        パソコン、携帯、他OA機器、オーディオ機器、AV機器などを駆使してとりくむ作業のこと
      アナログな作業
        デジタルな作業以外の作業すべて


      以上のように、自分勝手に定義して、もし、この世の中の作業をデジタルな作業とアナログな作業に分類してしまうならば、

      わたしは『超』がつくほどデジタル志向なママです。


    デジタル志向なママになったワケ

      面倒だからデジタル志向な人をデジタラーと略してしまいます。

      なんでこんなデジタラーになっちゃったかというと、 1人目出産直前まで勤めていた職場で朝から晩まで エクセルなどのオフィスソフトと、会社独自の端末とを睨めっこしていたこともわたしのデジタル化にかなり貢献した模様。


      が、そもそもデジタルなことや機械いじりはキライではないタイプなのです。

      だからパソコンのセットアップもテレビの配線もオーディオの配線も全部自分でやっちゃうし、パソコンの増設なども、あのパソコンケースをガバッとあけて、説明書見ながらやってしまう。

      たまにテレビの配線の先を加工していたら自分で職人なんちゃうか??と勝手に思ってしまうときもあります。(いや、実際はぶきっちょなので、出来上がりは銅線がピローンと一本カバーからみえていたりして、いけてないんですが。。いわゆる自己満足の世界っね)

      周りから見るとわたしは、マメに見えるらしいのですが、根はズボラです。

      なぜ、デジタルなことが好きかと言うと、それは、機器やソフトを使いこなせば、自分の毎日やっている『作業』が劇的に自動化されるからなんです。

      これらのデジタル機器やソフトの使い方を知っていて使いこなせさえすれば、毎日する作業においてはかなり楽ができることを知っているから、どんどんデジタラーになっちゃったんだと思います。

      とどのつまりは、楽がしたかっただけ・・・・。

      そして、デジタル機器を手足のように使いこなせるから、マメなことも、そう難しくなくこなせているのだ、、、と勝手に思っています。

    こどもデジタラーへの抵抗感

      しかし、こんなデジタラーであっても、生粋の田舎育ち。

       こどもは外であそんでいるもの。。。

      という信仰は根強く残っています。

      だから、わが子がパソコンソフトで英語学習をしはじめた当初、かなり、かなり抵抗がありました。

      こどもの頃からこんなことさせていいのだろうか??

      ・・・・と。


    親子英語、デジタラーへの歩み

      親子英語をスタートしてからは自分自身やや、『教育ママになったな』と感じている今日この頃です。(特に悪い意味ではありません)

       教育ママ=こどもへの知的学習を熱心に実行するママ

      となるわけなんですが、幼児の場合は楽しさがないと、学習は続けられません。

      ママはこどもに対して学習というよりは、楽しさを提供する立場となります。できれば、こどもは楽しく遊んでいるうちに気付いたら身についていた・・・そんな状態にしてあげたい。

      そう思ってしまうのが親心というもの^^

      しかし、ママは教育の専門家ではありませんので、まずいろんな情報をあつめてから、家計と相談しつつ、学習するためのお道具を選定します。

      わが家の場合このお道具がこどもにとっての『楽しさ』と『質』、そしてママにとっての『利便性』を追求してORTとなったわけです。

      しかし、これで親子英語の質としてのベースを得たものの、量を追求するには親の経済力がひそかにたりません(笑)


      極論、単純にわが子に英語をしゃべらせたいのであれば、プリスクールやインターナショナルスクールになどにぽーんと入れたり、高額な全寮制のしかも、海外の学校にそのうちいれればよいわけであって、、、。

      まぁ、ある意味世の中『金』だな・・と思うことも多いのですが、実際はそのお金で『時間』を購入しているわけです。

      いまの世の中では、アウトソーシングさえすれば、なんでも手に入ります。教育も、家事サービスも、子育てサービスも、、、。お金で手に入らないものは愛情と信頼関係と思い出。


      そんなことをふと考えながら、まあ、先立つものもないことだし、そうすると、わたしの時間を、目的達成のために充てることになります。

      そして、対人で英語を学ぶ機会が著しく少ない今の生活においては、英語音声の映像・画像コンテンツ、学習ソフトは欠かせないものとなります。
      なぜならば、映像・画像コンテンツのメリットはずばり
      『百聞は一見にしかず』
      これに尽きると思っているからです。

      わたしが、つきっきりでこどもに絵本を読み聞かせるのにも限界があり、またその私自身英語力がイマイチ。

      必然的に作られた映像コンテンツ(DVDやTV、ソフト)に、ある意味英語学習をアウトソーシングすることになりました。

    幼児の映像コンテンツ利用のデメリットを意識してさらなるデジタラーへ

      しかし、これらの利用にはデメリットも存在します。

      ただでさえ、本題に到着するまでに長くなってしまって申し訳ないのでここではそれらのデメリットは割愛します。
      デメリットを知った上で映像・画像コンテンツのメリットを 最大限に生かすには、最小限の時間で映像・画像コンテンツを こどもに楽しんでいただき、そこから音声を抜き出して、何を 言っているか、ぼんやりでもいいから内容を掴んでいただいた上でかけ流しを実行したい。

      親子英語を始めてすぐ、そんな野望がハハに生まれてきました。

      というわけで、英語量を追求するために、わたしの時間をわざわざ割いて、(この情熱こそ親の愛情??えぇ?おしつけ??)
      ネットの無料のコンテンツを探してきたり、スカパー(ニコロデオン)を契約して録画したり、そこから音声だけ抜き出すわけでございます。

      ネットでは無料コンテンツといっても、結局パソコンも減価償却していくわけですし、毎月のプロバイダ費用などを考えると全くの無料ではありません。ただ、少ない投資でできるだけ良質な、こどもが楽しめる英語の量を確保しているという状態です。

      こういった方法で、自分なりによりすぐったお道具を使って、『楽しく』学習していくように心がけています。

      このように、質と量を追求してしまうため、親子英語となると、ピンポイントで映像、その後音声学習がメインとなるためか、毎日のこととなるとある程度同じ『作業』が発生しています。


      この作業を省力化するためにデジタル機器(PC、DVDレコーダー、オーディオ機器、ソフト)などを駆使してしまいます。


      最近では楽しく英語に親しめるツールとして、先日紹介したStarfall.comのような英語学習サイトでこどもを楽しませる機会もふえてきました。



      ただでさえ、テレビやDVDをみせすぎではないのだろうか、、、と思ってしまうのですが、さらにパソコンでサイトを楽しませてどんどんわが子がデジタル化していることに、多少抵抗はあります。

      ただ、アフリカのこどもたちに100ドルパソコンを配って、教育を充実させようというこころみもあるくらいだから、もう、時代の流れなんだろうな・・・・とも思います。

      (でも、平行してその道具の使い方だけじゃなく、
       その道具を使うときのマナーとや、デメリットなどを教える
       必要があるな・・・とも思っています。)


視力のことと眼の体操


    こどもがデジタル化していくことにいかばかりか抵抗を隠せないハハですが、脳のこまかい仕組みのことは実際よくわかりません。『赤ちゃんと脳科学 (集英社新書 (0194)) 』や『子どもの心と脳が危ない!―テレビを消そう、ゲームをやめよう! (「自然流とシュタイナー」子育て・幼児教育シリーズ) 』などの専門書をよんで、ある程度デメリットを理解して、映像コンテンツを見せる量をある程度コントロールしている・・というのが現状です。




    これらの利用にはデメリットが存在しますが、親子で視聴を楽しむことによってコミュニケーションのツールとしてデメリットを多少なりともカバーするようにもしています。

    さて、わたしがそのテレビなどの映像を見せすぎる脳への弊害の次に気にかけていることが視力の低下です。


    今年の春にちょうど、10年選手だったパソコンも寿命がやってきましたので、パソコンを買い換えることになりました。

    まず、ノートパソコンにするかデスクトップにするか・・・。
    でも、この視力の低下を懸念して、わが家はいくら家がせまくても

    デスクトップパソコン大画面(21型)・
    大画面液晶(21型)
    物理的に画面から離れる配置

    を選択しました。

    というわけで、、いま、わが家のパソコン周りはこんな感じ↓

    asa2.jpg
    ダイニングテーブルがパソコンデスクと兼用になっております。


    さて、今日は超〜おすすめの視力回復方法があるのです。

    今日の記事のメインはコレです(^^)。 いつも前置きながくってごめんなさーい(_人_)
    これはわたしが小さい頃から母親によく促されて、半強制的にやらされていた『眼の体操』があります。

    これのおかげで、わたしは未だに裸眼で生活しています。
    仕事をはじめるまでは、視力は驚異の??両目2.0の世界。


    就職〜出産前の7年間は、朝から夜までパソコンと睨めっこの仕事と電車通勤時の読書と、眼を酷使してだいぶ視力が落ちましたが、それでもいま、視力は右目1.0、左がちょっとわるくて0.7ほどあります。ありがとうおかあさま。


    眼の体操
    1. 遠くをみます。

        たとえば、遠くの山の頂上をみる、遠くに飛んでいる飛行機をみる、遠くのビルを眺めるなど


    2. 近くをみます。

        指を一本たててその指先をみます。小さなこどもにするときは指先に顔など絵をかいておくか、指人形などをはめて見せるとよろこんでみます。



    と、これだけ。これをなんどか繰り返します。つまり焦点を合わせることによって眼の筋肉を動かしたり眼球そのものを変化させる運動になります。

    大人の疲れ目にもききますので、是非みなさんおためしあれ^^


    ちなみにこんな効果も・・・


    ふさぎ込んでいる人に言いたいことはただひとつ。「遠くに目をやろう」
    (中略)
     星空をながめるとき、あるいは果てしない海をながめるとき、目の緊張が完全にほぐれる。目がほぐれると心が解き放たれ、足どりも自信にあふれる。自分の内部のすべて(臓器までも!)がほぐれ、しなやかになる。
    (中略)
    遠くに目をやろう。


    〜「『アランの幸福論 』より」

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posted by sa-chi21 at 08年09月11日| edit | Comment(2) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
すごいね。今日の記事は。
これだけ書くのにどれだけ時間かかった
のかしら。素晴らしい記事でした。
子供のデジタル化は世の中の流れで止められ
ないかもしれないですね。うちは幸いに
ゲームはあまりしないし、パソコンもそんなにさわりません。
というかたぶん私がパソコンを占領
しているので、触れないってのが現実です。
デジタル機器に強いのはいいですよ。
私みたいな中途半端でもパソコンの設定や
配線、オーディオ機器ぐらいならなんとかして
しまいますからね。
娘と旦那はどちらかというとアナログかも
しれないです。でも、娘も素質は持ってるかも。
携帯を自由に操りいつのまにかそんなことも
知ってるのかということをやってますから。
私が厳しくサイトにアクセスするなと言って
いるので、(お金がかかるという単純な理由)
携帯の壁紙や音楽ぐらいしかダウンロード
しませんが、余計なものを見ると困りますよね。
それでなくても最近変なアダルトメールが
よく来るので、削除しまくり拒否リストに登録
してますが、しつこいですね。
教育の必要性を痛感します。
Posted by まめっちママ at 2008年09月11日 20:40
まめっちママさんへ

ほめてもらえて、今、天にも昇る気分♪
とってもうれしいです^^ありがとうございます。

この記事は、単純に眼の体操のことを
かこうとおもったら、、あれよあれよ・・・と
前置きがながくなり、ものすごく力の入った
記事となってしまいました(^^;

多分、1時間ほどかけて書いて、さらにそこから
気がつくたびにちょこまか手直し。ほな起承がめっちゃ長いし(笑)

途中で別で記事たてたほうがえんちゃうかとかおもいつつも走り出したらとまりませんでした。

携帯電話ね(><)
余計なところアクセスされると困りますね。
なんでか携帯電話のほうが、PCネットよりさらに
アダルトに近いし。。。

アダルトメールって来るとこには
どんどん来るようですね。
うちの主人もゲームアプリをダウンロード
するからなのか??沢山アダルトきてます。


ダウンロードを一個もしないわたしの携帯には
アダルトメールはほとんどきません。

個人情報保護法とかいいながらも、全然保護
されてないじゃん・・・ってアプリダウンロードするときに、携帯のアドレスが洩れいているんじゃないかと、かなーりかなーり疑っています。

不思議なのは男性だってわかってるってことです。そしてたまにわたしの携帯にふっと入ってくる迷惑メールは女性だってわかってるタイトルの迷惑メール・・・。オソロしや。

携帯のフィルタリング早く実現して
よりよく大人とこどもが住み分けできる環境の
提供を実現してほしいです〜。

そして、こどもたちには。。。

ネットのマナーや結局つきつめれば、IPアドレスから個人を特定することができ、悪いことをすれば断罪されるってことを、そして、悪いことを広めるよりは、良いことを沢山ひろめると、最終的にそれは自分に帰って来るんだよ〜ってことを教育しないといけませんね。

各家庭で温度差のあるテーマだからこのあたりは教育機関に頑張っていただきたいところですっ。
Posted by sa-chi21 at 2008年09月12日 07:15
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