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ランディ・パウシュ 最後の授業 ぼくの命があるうちに

目次


    ランディ・パウシュ 最後の授業 ぼくの命があるうちに
    感想
    そのほかおすすめのポイント
    動画
    書籍〜最後の授業 ぼくの命があるうちに
    関連リンク

ランディ・パウシュ 最後の授業 ぼくの命があるうちに


    先日、ランディ・パウシュ最後の授業という動画をネットで視聴して

    見ておりましたらば、これがとても感動的な内容でしたので、

    こちらにご紹介します。以下説明文は引用文です。


    ランディ・パウシュ最後の授業について

      教授の名前はランディ・パウシュ、46歳。

      バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。

      最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、

      彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情が

      あった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。


      医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」


      パウシュにとっての最後の授業。

      スクリーンに映し出された演題は

      「子供のころからの夢を本当に実現するために」。

      それは、まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージでもあった。


      最後の授業 僕の命があるうちに 公式サイトより引用
      ※黄色い網掛けはsa-chi21による。


    ランディパウシュについて

      カーネギーメロン大学教授(コンピュータサイエンス、

      ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、デザイン)。

      1988〜1997年はバージニア大学で教鞭をとる。

      教師としても研究者としても評価が高く、アドビ、グーグル、

      エレクトロニック・アーツ、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング

      で働いた経験ももつ。

      ストーリーテリングやゲームを通じて初心者がプログラミングを

      簡単に学べる革新的な3Dグラフィクス作成環境「Alice(アリス)」の

      生みの親の1人。


      カーネギーメロン大学のドン・マリネリ教授とともに

      エンターテインメント・テクノロジー・センター(ETC)を設立。


      最後の授業 僕の命があるうちに 公式サイトより引用

感想


    まず、わたし泣きました。

    後半で泣けるシーンが出てきます。


    じゃあ、わたしは何に感動したのかというと、、


    この方、余命半年。しかも46歳。早すぎる余命宣告です。

    でも、絶望することなく、いかにも楽しげに

    生きていらっしゃいます。


    そして、余命宣告を受けて、残したいメッセージが

    『夢を実現するためのメッセージ』

    『思いやりのメッセージ』

    その他もう、ここでは挙げきれないくらいの

    人生の『エッセンス』がこの動画の中につまっています。


    子どもの頃に描いた夢はなんだっただろう??


    実際に、死に直面した時、どんなメッセージを残したいだろう??

    誰と過ごしたいだろう??


    そして、わたしを看取ってくれた人たちに、

    (また、わたしのお葬式に参列する人たちに)

    なんと言われたいだろうか???


    いろんな自分自身への疑問があちらこちらから顔をだしてきます。


    夢はあきらめることなかれ。

    たとえ突飛な夢でも、途中でその夢は実現しないと感じても、

    諦めることなかれ。


    動画内でも『壁』が何度もでてきます。

    壁はあらゆるものに形を変えて立ちふさがります。

    でも、あきらめない。壁が立ちふさがっても、とにかく壁を

    乗り越える(もしくは打ち破る)ことが私たちにはできる。


    一番してはいけないことは、自分で壁を作ってしまうことかな

    なんて思いました。

    もしかしたら、『自分』という壁が一番分厚いのかもしれませんね。

    そして、こうして、日々、紆余曲折はあるものの、

    『前進』していくこと、夢を実現するための準備をしておくこと、

    まじめに、思いやり深く、人を助けていく。


    そうしていることによって、訪れたチャンスを見逃さず

    掴み取ることができる。

    (この教授のすごいところは、「FUN」が常に彼の傍にあることです)


    そして、夢が現実になる時。

    それは、自分が思い描いた形で夢が実現するわけでもない。

    突飛な形で実現することもある。


    だから、夢をもつ。夢をあきらめない。


    それは私自身、子どもたちにもそうなってほしい。

    そして、私自身もそうありたい。


    そう思わせる動画でした。

    あなたのさまざまな『モチベーション』をアップさせること

    間違いなしです。人生の財産のような動画です。ぜひぜひ見てください。


そのほかおすすめのポイント

    聞き取りやすい英語

      比較的聞き取りやすい英語です。わたしの英語力ではまだまだ、

      字幕無しではきびしいものがありますが、ヒアリングの練習になります。

    プレゼン能力を学べます

      これはどっちかというとビジネスマン向けな考え方でしょうか(笑)

      この教授のプレゼン力は相当なものです。


    人生のエッセンス

      夢を実現するためのメッセージですが、それ以外にも人生に役立つ

      『エッセンス』が満載の動画です。

      わたしは

       『男のいってることは全部無視して、やってることを見てればいい』

      という、ランディ・パウシュさんの友人のメッセージにかなり

      反応してます(大笑)


動画




書籍〜最後の授業 ぼくの命があるうちに


関連リンク


    実は、ランディパウシュ博士は余命半年という医師の宣告でしたが、

    半年経過した現在もご存命です。

    それはこちらで確認できます。

      ※アクセスするとなんとブッシュ大統領からお手紙が(@@)
       ブッシュ大統領からの手紙はこちら
       sa-chi21もよんでみました。そしてひっかかった単語を
       iknowでリスト化しているので、読みたいなと思った方は
       このリストがちょこっと役立つかも(笑)


    Randy Pausch's Web Site


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posted by sa-chi21 at 08年06月22日| edit | Comment(4) | TrackBack(0)
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この記事へのコメント
この本読んでみないといけないですね。
余命半年の宣告で何を残すのかですか・・・
私は普段結構スピリチュアルな考え方を
するので、夢は必ずかなうと信じていますし、
実際今まで願ってかなわなかったことはないん
です。上手くいかなかったことはありますが
後に自分がこうなりたかった姿に必ずなって
いるので、自分の望む方向へ人生は行くのだと
思います。
おかしな方向へ行っている時は自分の魂の
レベルが低下している時だとも思っています。

アマゾンでさっそく購入しなきゃ。

いいものを紹介してくださってありがとうござい
ます。
Posted by まめっちママ at 2008年06月24日 10:24
sa-chi21さん、こんにちは。
早速拝見しました。そしてびっくりしました。
なんて生き生きとしておられるのか。
今年になって自分なりに「壁」を感じていた私にとって、とても心を動かされるものでした。

そして、いろんなことを考えました。
私もこの本読んでみたいなって思いました。
ありがとうございました。
Posted by kanami at 2008年06月24日 13:17
まめっちママさんへ

おっしゃっているスピリチュアルな考え方には同感です。実際わたしのバイブル的書籍にはこう記されているんです。

『心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。』

 〜ジェームズ・アレン『「原因」と「結果」の法則』より
 (JAMES ALLEN "AS A MAN THINKETH")

この本が1世紀にわたって読まれ続けていることを
思うと、まめっちママさんのおっしゃっていることは
間違っていないと思います。

話はかわりますが、まめっちママさんを知れば知るほど
『想定外』バイリンガル物語
http://mamemametoramama.blog50.fc2.com/
・・ではなく
『必然』バイリンガル物語・・だ、、
そう思ってしまうのはわたしだけでしょうか(^^?
Posted by sa-chi21 at 2008年06月24日 13:50
kanamiさんへ

おっしゃるとおり、この動画、いろんなことを思い巡らせてしまいます。本はさらに感動もんなんだそうです。

動画の最後の方でサプライズがありますが、
奥様の立場になって考えると
残された時間をもっと家族と一緒にすごしてほしいと思っていたはず。で、あのサプライズです。
そう思うと本当に涙がでてきました。

本にはさらにこのことについて詳しく書かれているようです。そして動画で泣けなかった人も
本では絶対泣けるらしい。

まさしくこれは買いの本。わたしもすでに注文して到着現在到着まちです。楽しみです。
Posted by sa-chi21 at 2008年06月24日 13:57
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